
こちらの絵画、実は女性も机も実物だと言われて信じられますか?
以前、「絵画に見える生身の人間」というアートをご紹介したことがあるのですが、アングルを変えてみるとボディペインティングだなと分かるものでした。
ところが今回ご紹介するボディアートは、アングルどころか日常の風景に混じっても、まるで油絵の世界から飛び出してきたよう見えるから驚きです。

“tsunami”や"karaoke"など、日本語がそのまま海外で使われているのを見かけると、なぜか少し嬉しい気持ちになります。
そんな中、海外サイトに全身タイツのことを"Zentai"と表記されていたので「もしや…」と思ったところ、やはり日本から輸出された言葉で英語Wikipediaに載っていました。Zentai - Wikipedia
他にも4カ国語に翻訳されているワールドワイドっぷりですが、愛好家たちの思いは強く、「全タイ」を着て街中を練り歩く集団までいるようです。
Zentaiプロジェクトと名付けられた、彼らの活動をご覧ください。















Photoshop(フォトショップ)で広がる写真の世界
