スポーツカーのエンスー(車の熱狂的マニア)が病気で入院してる間に、彼に内緒でネットの友人たち数百人が企業まで巻き込んで、ロータス・エスプリをレストア(古い車を新品のように復元する事)してしまい、それを見た本人が驚きのあまり泣いて、感激しすぎて気絶してしまったそうです。
ロータス・エスプリといえば、70年代の、スーパーカーと呼ばれていた時代の車でして、まさに往年の名車というか、007のボンドカーの事だよ、と言えば「ああアレかぁ」となる人も多いんじゃないでしょうか。プリティ・ウーマンや氷の微笑なんかにも登場しているんですね。
ええ、全部Wikipediaの受け売りです。
コトの顛末は以下の通り。
先週お伝えした、著作権違反者のIPアドレスを記録し、スパイウェアを送り込もうとしていたと疑われているニセ動画ダウンロードサイトを運営していた Media Defender社がまた何かやろうとしてるようです。詳細は以下の通り。
P2Pとかその辺のお話という、海外の著作権情報を伝えてくれているブログがあります。詳しい情報を書いてくださるサイトで、こちらでもよく参考にさせていただく事があり、トラックバックも何度か送らせて頂きました。そんなおり、私信めいた記事を頂きましたので、反応させて頂こうと思います。
私もこのブログを始めるにあたって、海外の著作権関連の事件に目をやるようになり、その日本との違いに日々驚いています。
先日の「わざとダウンロードさせて違法コピーで逮捕する企業が現れた! コマンド?」という記事では、そうした驚きと、以前から懸念していた著作権が文化を壊す問題とが交錯し、ちょっと表現が過激になりすぎたかな、という気はしてました。「P2Pとかその辺のお話」さんが指摘されてる通り、すぐに逮捕や起訴ということになる話ではなかったのかもしれません。しかしソーシャルニュースサイトDiggなどで大きく問題が取り上げられたために、件のニセ動画サイトが閉鎖というところまで持って行けたのではないかとも思います。
また、著作権問題は興味をひくのか、この記事はあちこちの個人ニュースサイトやブログでご紹介いただき、はじめて1ヵ月程度でサイトデザインも仮のままというこの「らばQ」が、いきなり累積5万PVを突破するという事態になりました。らばQメンバー一同、これには驚きと喜びと感謝でいっぱいです。
そうしたサイトでの反応を追っていますと、やはり「人ごとではない」という不安をお持ちの方が多い印象でした。それだけ現在の著作権者、正確には著作権隣接権を管理してる団体への不信感が広まってる証拠だと思います。
今回はP2Pとかその辺のお話へのご挨拶返しという意味も込めながら、アメリカで起こった喫茶店での著作権使用料懲収のトラブルをご紹介させて頂こうと思います。
使い方は見つけたいインフォメーションをTシャツの図の中から指差し、そして真ん中の「?」を2回指差します。
それだけで、
「○○はどこにあるのでしょうか?」
スピーディに通じること間違いありません。
この海外旅行の友とも言えるこのTシャツはArt. Lebedev Studioで販売されています。
DHC (1999/02)
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一番使える本でした。
元祖にしてベスト。
いつもポケットに
Linuxファンの告白: Linuxを始める前に知っておくべき10のことがらという記事がありました。この人は最近Linuxを使いはじめて、いろいろと困ったことにぶつかったようですね。しかし読んでると、こちらもLinuxファンとして言い返したくなることがいろいろとあります。
今回はそんなこともまじえつつ、この10のことがらを紹介しましょう。
Linuxというものがそもそも何かわからないという御仁は以前に書いた「最近話題のLinuxってなんだ?」をご覧ください。


文字の数がちがうということはどういうことなのかというと、2006年出た新しいフォントの数だけで、英語は1800以上にものぼるらしい。
しかも、その1800にはフリーやシェアで配布されてるものや、独占物、個人フォントは含まれないというから、さらなる驚きである。
大手で売り出しにかかっているものだけの話である。

他の組織や会社のように、テロリストたちもブランドのアイデンティティが欲しい(?)らしい。
なんとアメリカで下水を通ってトイレからイグアナが登場した模様。
Hollywoodにお住まいのスーザン・ブラウンさんは慌ててトイレにいくと、何かがこちらを見ていることに気付いたそうです。


















