
私の知る限り、アメリカでは男の子が生まれるとほとんどは包茎手術をする。
しかも赤ちゃんのときにしてしまう。
米国ではそれが当たり前なので、アメリカ人の男性で皮のある人はほとんどいない。
イギリスなどヨーロッパは決してそうではないので、なぜアメリカだけでそれほどまでに、固執しているのかがよく取り沙汰される。
危険性はないのか、デメリットは何なのか、失敗はあるのかと言う風に。
包茎手術により、ペニスそのものの繊細さを失ったりしないのかどうかの研究なども常に行われてきたが、先週発表されたのは、一番感じやすい5つの部分について、包茎手術と共に除去されてしまっているということであった。
ペニスの19箇所の部分について敏感さを調べる実験にあたり、有志159人に参加してもらった。
そのうち91人は乳児の頃に包茎手術が施された者で、過去、機能的になんら問題のない者たちばかりである。
さて、手術が施された者については、一番繊細な部分は手術の時にできる内側の傷の部分であることがわかった。
手術をしていない者については、一番敏感であったのは、包茎手術のときに除去される5つ部位だったのである。
現在包茎手術はさまざまな国で、さまざまな理由で行われているが、手術そのものを反対する団体がいるかと思えば、医学的理由や割礼の習慣などによって行う者もあり、研究がなされるたびに議論されてはいる。
実験も個人の感覚によるものなので、それを問題視する声があるのも確かである。
しかし、不感症の女性を男性が嫌うように、感じにくい男性も女性に不人気だと思うのは私だけであろうか。
元ネタ
LuLu
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