2007年10月12日 00:21

素晴らしい写真を撮るために知っておきたい100のこと

 
写真撮影で学ぶべき100のtips

カメラ撮影の心得やtipsについてのエントリがあったので紹介します。

どちらかというとテクニックよりも本格的なカメラマン志向の内容ですが、写真を撮る機会も披露する機会も増える一方な時代なので、うまく写真が撮れるようになりたいものです。

全部は無理でも、いくつかの注意点を知っておくだけで、見事な写真が撮れるようになる……かな?

以下よりどうぞ。

1. 写真を撮る際にロックスターのつもりになってはいけない 2. 撮影対象を楽しもう。 3. 撮影の準備は入念に。すばらしい日の出のシャッターチャンスに、充電していなかったと気づいても後の祭り 4. 必ず何か暖房着は1枚余分に用意しておく 5. シャッターを押す時、自分の思考や感情に着目してみる 6. 達成したい目標を定める 7. 写真撮影の秘訣を書きとめておく。書く練習にもなる 8. 三脚を持たずに撮影に行かない 9. 小さな幸運に感謝する 10. 写真仲間と仲よくする 11. 撮影場所はレンズを通して見る前に、まず心で見る 12. 常に冷静でいる 13. 自分を過大評価しやすい事を心に留めておく 14. 遠近感のある写真は失敗しやすい 15. 写真に捧げることはあっても、脅かされるほどになってはいけない 16. 写真のコミュニティに参加する 17. カメラは綺麗にしておく 18. 自分と他人の写真を、良し悪しで比べない 19. 自分なりのスタイルを見つける 20. シャッターを押す時間より、構成に時間をかける 21. 写真に対する批判は受け止め、そこから学ぶように心がける 22. 創造力を呼び起こすために何か違うことをする 23. 他の写真家の仕事からインスピレーションを得る 24. 他人の批評は正直に、ただし敬意は払う 25. パートナーからのフィードバックを得る 26. 他の写真家を真似しない 27. 大胆であれ 28. 黄金比を意識する 29. 10mmはクールだ 30. 自分を撮影(セルフポートレート)する  31. 写真についての本を読む 32. 風景写真をより効果的にするため人間(自分でも可)を組み入れる 33. 想像以上に撮影状況は毎回変わる 34. Sカーブやラインに気を払う 35. 必ずありのままを撮影する 36. カメラのセンサーを綺麗にしておくことで、写真の後処理の手間を減らせる。 37. 自分が美しいと思うものを発見する 38. 良い写真家になるには時間がかかる 39. 一番いい装備はすでに自分が持っているものである 40. なにもかも写真に収めることはできない 41. 撮影のルールを壊しても、自分のカメラは壊さない 42. シーンによって照明の方法が変わることに注目する 43. 人の目に映りやすいのはコントラストである 44. 雲は風景写真の臨場感を増す 45. 写真のブログを開設する 46. 賞賛を受け入れてお礼を言おう 47. 「いい写真ですね」は役に立たないコメントである 48. 「素晴らしい」も役に立たない。好きなところとそうでないところを明確に記述する 49. 自分自身はカメラではない 50. 写真のコメントで質問を残すことは、他の写真家とのやり取りにつながる 51. 自分の作品を定期的に見返す。長く撮影しているほど隠れたダイヤモンドがある可能性が高い 52. 自分の写真の中で何が焦点になるのかを明らかにしておく 53. どんな悪い写真も、撮らないよりはましである 54. 誰でも小さなところから始めなくてはいけない 55. 写真に対して意見する事は大切である 56. 面白くて思慮深いコメントを残そう 57. 撮影仲間と経験を話し合おう 58. 写真の趣旨を限定しよう 59. コンテストに参加しよう 60. 写真に最適な後処理をすることで最高の結果を得る 61. ラティチュード(露出寛容度)を意識した撮影をできるだけしよう 62. hotomatix をできるだけ使わないようにしよう HDR画像は作り物くさくなる 63. 自分が写真に何をしたかというのを必ず覚えておく 64. 写真に写りたくない人を撮影してはいけない 65. 常に自分の背後を確認する 時々自分の背後の方がいい被写体の場合もある 66. 何がカメラの先にあるかであって、カメラそのものではない 67. 失敗は許される! 失敗するごとに学んでいく 68. アイデアが浮かんだら「うまくいくわけがない」を思ってもとりあえずやってみる。疑問に思ってもとりあえず撮影する 69. 撮影にはヒストグラム(柱状グラフ)をよく理解して撮る。重要なインフォメーションが含まれている。 70. カメラのことをよく理解しておく、夜にメニューボタンを押すような無駄な時間を避ける 71. 撮影をできる限り行う 72. 自分を信じる 73. 汚れることに恐れをもたない 74. 自分の画像の質に注目をする 75. 自分の画像集は自分の精神のパーソナルマップである 76. ISO設定を何度も確認しておく 77. 自分の画像についている長くて思慮深いコメントには感謝をする 78. 液晶画面を信用してはいけない ほとんどはオリジナルイメージより明るくシャープである。 79. 十分なディスクスペースを用意しておく 高くない上に必ず必要になる 80. カメラがないときの美しい時間を楽しむようにする 81. 常に朝日や夕日の30分早く到着するようにする。慌てて撮影準備は非常に悪い 82. 自分の精神と肉体の限度を拡大するようにする 「もう十分だ」と思ってから数枚撮る 83. 空の構成に注目して、地上の構成と合う時間を待つ 84. 同じ場所を何度も訪れる 光は必ず同じ山を照らさない 85. 大きなサイズでプリントする  86. モニター調節をしておく。 正確でないモニターを利用することは、信用できない誰かと一緒にいるようなものである。 結果は当然悪くなる。 87. 他の人が自分の写真を何ていうのか考えない。 自分が気に入れば世に出す価値はある。 88. 非難の言葉を自分で繰り返さない。 失敗からは学んで先へ進む、後ろへ戻らない。 89. 自分の怠慢さと戦う。創造力は自律の次に来る 90. 自問する「このイメージで何を表現したかったのか?」と 91. 常に門外から考えるようにする。写真への新しいアイデアを集め自問する「やってみよう」 92. よき助言者を持つ 93. 写真は時間の無駄ということはない 94. どのコミュニティにも欠点はある。感情的な受け答えから出てしまわない 95. 必ずしも自分のすることを好まない人もいる 96. アンリ・カルティエ=ブレッソンの「最初に撮った1万枚は最低の1万枚だ」というのは正しい 97. 良いカメラは良い写真を保証してくれない 98. 後処理をする時にはプリントするということを考慮しておく 99. 写真と言うものは公正で、写真の質とともに世に出る。自分を騙してもレベルが上にあがることはない 100. 100のリストを書く

かなりプロ志向で、プロカメラマンになるのでなければ、必要ない項目も多いですが、他の事を目指しても当てはまるような普遍的な物もあって興味深いと思います。

digital-photography-school.com/ より

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2. 07-08プレミアリーグのテーマがDLできてしまう件  [ the other side of planet b. ]   2007年10月14日 17:30
スタイリッシュなギターのカッティングから始まる07-08プレミアリーグ テーマ曲ですが、タイトルは『MY SATURDAY SELF』といいます。 そしてこのカッコイイ曲を作ったのはピーター・ロウ??.
3. 写真をとる人はご参考に・・・  [ 風の便り Part2 ]   2008年04月18日 13:17
そんなに写真に詳しくはないのですが、仕事柄カメラを触ることがあるので、こんな心構えが必要なんだなぁと思う今日この頃。 素晴らしい写真を撮るために知っておきたい100のこと http://labaq.com/archives/50789426.html
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