壁に描かれた立体的な絵というと、うっかり頭をぶつけてしまいそうな写実的なものを思い浮かべがちですが、アンティークなセピア調のセンスでありながら立体的になっています。
狭い家の壁にこういった絵が描いてあれば広く感じるかもしれません(虚)。他の作品は以下よりどうぞ。
この空間の広さや壁の色調だからこそ似あう、バロック風な柱。ゴシック風とかロココ風とか区別つかないですが、言ってみました。
控えめな色調ながら、繊細に描き込まれてます。
床は立体感を出すためリアルに。思わず足を踏み入れたくなります。
こちらが完成図。この先に広い世界が待ち受けてるようで、見惚れてしまいます。
家の壁にさりげなくこんな絵が描かれていたら、落ち着きがあっていいですね。
机の後ろで葉巻でも咥えれば、気分は船長?
朝、目が覚めたらこんな部屋だと爽やかな一日が始まりそうです。
観葉植物と調和。
食事もおいしくなるという物です。
どこまでが絵で、どこが実際に立体になってるのか区別がつきません。
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