2007年11月09日 08:33

ストリッパーが高校の授業中に手配ミスで届く

 
ストリッパーが高校の授業中に手配ミスで届く

欧米では誕生日をかなり盛大に祝います。

それは年齢に関係なく、家族や友だちで計画を立てたりするのですが、イギリスで16歳の青年の誕生日にその母親がゴリラの着ぐるみを着た人を学校の演劇クラスに送り込みました。

これは前もって彼を驚かせるために、計画されていたことで、学校の先生にも前もって打ち合わせしてあり、息子の驚いた様子が知りたいと先生にはビデオ撮影まで頼んでいました。

ところが、誕生日の当日に現れたのは、ゴリラの着ぐるみ男ではありませんでした。

なんと、登場したのは、婦警のコスプレをしたストリッパーだったのです。いやはや、なんと幸運な不運なめぐり合わせでしょう。

婦警のコスプレ

どこでどうこの予約が狂ったのか、とりあえずこの婦警さんが授業の途中で登場。彼女はまずつかつかと誕生日の少年のところまで行き、彼を四つんばいにして教室の周りを歩かせます。ブリトニー・スピアーズの曲に合わせて回り、彼のおしりをぶって、そしてブラジャーにパンティという下着姿になりました。

下着になると、「悪い子は私の体にクリームを塗るのよ」と要求します。この時点で、サプライズの内容を聞いていなかった先生が慌てて、このショーを止めました。この騒ぎで教育委員会は水曜日に調査を始めましたが、予約をした母親は自分が被害者だと申し立てているそうです。

目撃した生徒によると、昼食前に起きたことらしく、ちょうどその時ドラマの授業で試験について議論をしているところでした。 そこへ先生が「これから何かが始まります」と伝えたかと思うと、急にミニスカートで警官の格好をした女性が教室に入ってきて、誕生日の少年に立ちあがるよう尋ねた次第。

すると彼女は「宿題をしていないなんてとても悪い子だわ」と言い、ブリトニーの曲をかけて、リードと首輪をかばんから取り出し、それを少年に着けるように命令したそうです。にしおかすみこも真っ青な状況に、教室のみんなは呆然としたまま見ていると、今度は彼女は彼に四つんばいになるように命令しました。そしてそのまま彼を引き連れて16回もおしりを叩いたそうです。1歳につき1回らしく、彼女のムチを使ったそうです。そして彼女は服を脱ぎ始め、ブラジャーとパンティだけになりました。

クリームを取り出し、おしりにつけて、少年にこするように言いました。先生はそのとき驚いて唖然としていたそうですが、クリームが出てきたときに、「そこまで」と制止したようです。ストリッパーが荷物をかばんにつめて去るときに、誕生日の少年も走り去って行ったそうです。

「とにかくみんなショックでぽかんとしていたわ」と伝えています。

母親がアレンジした誕生日祝いですが、彼女が頼んだのはゴリラらしく、ゴリラが少年を追いかけるというような姿を想像していたそうで、いくらなんでもストリッパーまでは想像してなかったようです。母親は先生には連絡をして、カメラを渡して撮影をお願いしたそうです。現在この予約ミスの原因を市の教育委員会で調査中ですが、これは子供じゃなくとも度肝を抜かれると思われます。

あるいみ思春期の少年にはエクセレントな夢のプレゼントのようにも思うのですが、まさにけしからん話ですね。

それから一番の被害者は、そのストリッパーが来るはずが、代わりにゴリラが来てしまった別のグループに間違いありません。

dailymail.co.uk: Mother sent stripper to schoolboy's classroom as birthday treatより

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