なぜか全面真っ青に染めてしまったロッテルダムの建物
オランダの伝統ある赤レンガ作りの建物、それが…。
なぜかペンキでブルー一色に。
屋根も。
壁も。
遠目からみると、明らかに浮いています。
隙間なくプラカラーで染めたように。近く見ていると目がおかしくなりそう。
景観を面白くしているのか、損なっているのか、判断に悩むところです。
他にも青く染めてる家がありました。ロッテルダムはナチスドイツの爆撃で古い町並みがかなり壊されたので、古い景観を守ることにうるさくないのかもしれません。キューブハウスなんて前衛的なデザインの家もありますね。
ロッテルダムでは、道路も川のように青く染めてあります。この色に何か意味があるんでしょうか。
上空から見ると、本当に川みたいに。
車道も歩道も青ペンキでべた塗り。
川なので車だって沈んじゃうんです。街ぐるみで凝ってるようですね。日本の過疎地もこの手の演出で町おこしが出来そうな気がしました。
青の炎 (角川文庫)
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貴志 祐介
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切なすぎる結末。
まあまあ
小説で泣きました!
あまりにも切ない。
同じ



















