2008年05月24日 21:23

ロゴの方程式が想像以上におもしろい

 
アップル方程式

方程式というと数学が苦手な人には頭痛の種ですが、実はおもしろいことに世の中の大半のものはそれで表せるのです。

とは言うものの解読が難解なものが多く、それで数学嫌いになったりしますが、イラストや他のロゴを駆使したひと目でわかる、ちょっと笑えるメーカーロゴの方程式がありましたのでご紹介します。

アップル

アップル社のロゴ

アップル方程式

現在はもうちょっとモダンになってメタリックな感じになりましたが一昔前までアップルというとこのロゴでした。りんごとレインボーカラーの旗を足したものを、歯(ひとかじり)で割ると出来上がり。


Electrolux+

エレクトロラックス (Electrolux)

Electrolux+方程式

スウェーデンに本社を置く家電のメーカーですが、ここのロゴはかなりわかりやすい加減法だけの式となっています。ヒューレットパッカード社のロゴからHPという文字を省き、Tバックのお尻を足すと出来上がり。


アディダス

アディダス

アディダス方程式

アルゼンチンのタバコ会社である"Nobleza Piccardo"のロゴと熊手を足したものに、ペンキをかけると出来上がり。


ウィキペディア

ウィキペディア

ウィキペディア方程式

デス・スター(スターウォーズ)とアルファベットスープとジグソーパズルを足したものを、百科事典で割り、さらにそれをwww乗します。


casanto

カサント(アルゼンチンのチーズメーカー)

casanto方程式

あまり日本では知られていませんが、方程式が面白かったので紹介しておきます。パックマンが唐辛子を食べ、ギロチンにかけられると出来上がり。


Quaker

クエーカーオーツカンパニー(Quaker Oats Company)

Quaker方程式

グラノーラや朝食シリアルを作るアメリカの企業ですが、火星の人面岩に黒髪のカツラをつけ、インディ・ジョーンズの帽子をかぶせ、テレビに映すと出来上がり。


ロゴというと企業の顔にもなっており、デザインにはいろいろ工夫が凝らされながらも、失敗するケース(これはちょっと違うだろうっていうロゴ集 )や、ジョークにされてしまうケース(北京五輪のロゴはこうして作られた? )もあって奥が深いですね。

他にも多数、面白い方程式がありますので興味ある方はリンクからどうぞ。

logologos blogより

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