2008年07月09日 22:34

貞操帯を装着したら鍵が無い!どうにもならず助けを求める

 
貞操帯

消防署の仕事は何も消火活動だけはありません。

ありとあらゆる緊急事態に駆り出されます。

先週イギリスの消防隊員が駆り出された理由というのが、外れなくなった貞操帯をはずすという使命でした。

Your local Guardianによると、夜の23時頃、消防署に連絡が入り駆けつけてみると、貞操帯が外れなくなった男性が苦痛で顔を真っ赤にしていたらしいのです。

この40代くらいの男性は、その日の朝に2つのパーツに分かれた貞操帯を装着してみました。

その後、彼は鍵を持っていないことに気づきます。彼女が帰宅すると自分の彼氏が貞操帯から抜けられずにいることを知るのですが、彼女も鍵を持っていませんでした。

1日中外そうと努力を重ねるも、もうどうにもならずに消防署へ助けを求めましたが、非常に気まずい様子だったそうです。

この貞操帯はチタンで出来ており、消防隊は特別な機器を使い、45分かけてようやく外しました。

性器周りが圧迫されて腫れ、彼は気を失ったり戻したりと酸素吸入しながらの作業でした。

彼女も最初は面白がっていたのですが、彼氏の容態が悪化するにつれ心配になったそうです。

痛みが激しかったため切断には時間がかかりましたが、その後、救急車で病院に運ばれた頃には良くなったようです。

以前、「恥ずかしすぎて救急を呼べない、深夜に股間から外れなくなった16枚の…」というニュースでもお世話になったのは消防署でした。

消防隊員とは実に大変なお仕事です。そしてご苦労さまです。


貞操帯の文化史
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