2008年08月19日 22:44

「ブサイクな女性いらっしゃい」と市長が発言し騒ぎに

 
女性たち

男女の比率は、時と場所によってかなり差が出るものですが、オーストラリアのマウント・アイザ(Mount Isa)と言う田舎町は鉱山という環境のためか、女性の数が男性に比べて非常に少ないそうです。

ぜひ大勢の女性にこの町に来てもらいたいと願う市長さん、新聞へ出したコメントで「男だらけのこの町にくれば、ブサイクな女性もチャンス」と失言をしてしまいました。

BBC NEWSによると、「女性に1人に対し男性5人という比率なので、美しくない女性もマウント・アイザへぜひ来るべき」という内容のコメントを市長が出したそうです。

ブサイクにもチャンスがある、といった意味にとれ、男女双方からクレームが殺到しているということです。

女性のクレームより男性のクレームのほうが現実味を帯びている気もするのですが、市長のジョン・モロニー氏は謝罪を拒否しているということです。

彼は「女性には敬意を払っていると述べた上で、孤独な女性にもいい機会なのでは」と伝えています。

このマウント・アイザという町は鉱山都市として有名で、オーストラリアで最大の地下鉱山を持っています。

最新の調査によると、20歳から24歳までの女性はたった819人しかおらず、実際に女性の数は少ないそうです。

しかし謝罪がどうより、美しくない女性にもチャンスとか言われてしまうと、美しい人もそうでない人も、かえって行きにくくなりますよね。

少なくともその点において失言だったことは間違いなさそうです。

世の男性にとっては、女性があぶれてる町があったほうが…(恐縮)


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