2008年09月13日 11:14

聖闘士星矢を連想しそうな紀元前ギリシャ兵士の黄金ヘルメットが発掘される

 
アテナ

ギリシャの北部、アレクサンダー大王の出身地であるマケドニアで、20人の戦士の墓が装飾品と共に発掘されたそうです。

時代は紀元前580〜480年頃とみられ、アレクサンダー大王やアリストテレスの時代より100〜200年前、ソクラテスの時代より数十年前ということになります。

黄金のマスクで飾られた兵士のヘルメットの写真が公開されていたのでご覧ください。

ギリシャ兵士の黄金ヘルメット

紋様入りの金箔が顔を覆っていますが、この格好で戦っていたわけではなく、葬られるときの装飾だそうです。

金が使われてることからも高貴な地位だったことが(うかが)えますが、この他にも剣や槍の穂先などの武具、王冠や宝石といった財宝も発見されているそうです。

お墓に宝物を添えるのは、死後や来世に持っていくのだという宗教観も伝わってきます。

アテネより530kmほど北西のこの地からは、過去8年間で915個もの墓を発掘したそうですが、まだ全体の5%に過ぎないそうです。

今後どんな歴史的遺物が出てくるのか楽しみですね。

PHOTO IN THE NEWS: Gold Found Near Alexander Birthplaceより

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