2008年10月24日 15:57

元国防省の男性、芸者の格好をする夢叶う

 
元国防省の男性が芸者の格好TOP

身長180cmほどある70歳のマードックさんは現在ホルモン治療を受けていて、性転換の手術待ちです。

現在はメアリーという名で呼ばれていますが、彼女(彼?)は芸者の格好をするのが夢だったそうで、京都でその許しが出て芸者の格好をしたとニュースになっていました。

Telegraphによると、現在メアリーという名で呼ばれる彼女は、元国防省で空軍ルートの地図製作者として仕事をしていました。責任も重く男らしい仕事で、1994年に定年退職するまで続けたそうです。

元国防省の男性が芸者の格好02

その彼女が言うには「日本の文化が好きで、和服を着るのをずっと楽しみにしていました」

当初女性だけの特権ということで、写真撮影は却下されたのですが、パスポートが女性名であること、さらにホルモン治療で大きくなった胸を見せたそうです。

元国防省の男性が芸者の格好01

それによって何とか説得でき、芸者の格好をしたのが上記の写真です。

思うところはいろいろあると思いますが、京都のお茶屋さんは寛大だと言えるでしょう。

イギリスでは性転換の費用は11000ポンド(約173万円)ほどかかり、現在手術待ちだそうです。

なぜ芸者の格好?という疑問はともかく、立派な髭をたくわえた国防省時代の写真を見ると、ギャップがいっそう引き立ちます。

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