2008年11月27日 11:01

猫が車のボンネットの下に入り込んだまま500km走行するも無事

 
ベンツの中に猫01

猫は一番いい場所、暖かい場所を陣取ると言いますが、求めすぎて出られなくなることもあります。

どこからどう入ったのか、メルセデス・ベンツのエンジン奥深くに張り込んでしまったネコがいました。

ベンツの中に猫02

オーストリアの男性が、自分の車から変わった音がすると思いボンネットを開けてみたら、近所の家の猫がなんとエンジンの近くに入り込んでいて出られなくなっていたそうです。

このルナという名前の猫は走行距離にして300マイル(約480km)以上、一週間近くもの間、食事も水もなく耐えていたそうで、助け出すのに車のパーツを外さなければいけなかったそうです。

ネコのオーナーはルナが怪我もなく無事に生還したのは奇跡のようだと喜んでいます。

一週間前から行方がわからなくなっていたとのことで、ポスターを貼って探していたそうです。

エンジンルームの隙間の狭さもさることながら、エンジンの熱さは相当なものだと思いますが、よくぞ無事でした。

トランクの中でさえ恐怖を感じますが、ボンネットの下…、いったいどうやって入り込んだのでしょうね。

Ananova - Cat's week under car bonnetより

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(0)
この記事へのトラックバック
1. 猫がエンジンルームで、一週間のまずくわず  [ 越谷の空の下から、今日気になったこと、やったこと ]   2008年11月30日 19:33
オーストラリアでベンツのボンネットの下に 近所の猫が入り込んだままで約1週間すごしていたそうです。 その間、480kmも走行していたのに猫は無事。 ベンツの車種までは書いていませんでしたが、 ずいぶんと広いですねえ。     もっと詳しく ↓ 猫が...
2. 猫が車のボンネットの下に入り込んだまま500km走行するも無事  [ 源家の証は水色桔梗 ]   2008年12月01日 09:05
猫は一番いい場所、暖かい場所を陣取ると言いますが、 求めすぎて出られなくなることもあります。 どこからどう入ったのか、メルセデス・ベンツのエンジン奥深くに 張り込んでしまったネコがいました。 オーストリアの男性が、自分の車から変わった音がすると思いボンネ...
トラックバックURL
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。