2008年11月28日 20:11

罪の償いはアイロン掛け

 
アイロン

犯罪を犯した青少年の社会への適応力を促すため、社会奉仕活動をさせることがあります。

そんな中、イギリスのウェールズでは、社会奉仕の仕事内容にアイロン掛けを追加したそうです。

BBC NEWSによると、14歳から17歳の青少年が対象ですが、仕事の内容はチャリティの店に寄付された服を、売るためにアイロンを掛けるというものだそうです。

仕事を与えると、「それは女の仕事だ、アイロン掛けなんてしない」とふてくされる少年が多いそうですが、自分の服にもアイロンをかけるようになったなど、良い影響を与えていることがわかってきたそうです。

アイロン掛けする少年

中には「最初はペンキ塗りか何かを期待していて、アイロン掛けなんてクレイジーだと思ったが、そう悪くはなかった」という少年もいます。

ただし、「友達にはそんなことをしているとは言えない。やっぱり女の仕事だろう?」と付け加えています。

彼らがアイロンをかけたものを店に配達することで、チャリティ店のスタッフとのコミュニケーションや、実際に社会に貢献しているという自信につながっているのだそうです。

この計画にかかったコストは、アイロン、アイロン台、洗濯かごの費用だけだったとし、当初の不安を吹き飛ばして、うまくいっているようです。

しかし「女の仕事」と決め付ける青少年に、イカしたアイロン掛けのスポーツもあると教えてあげたいところですね。

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