キューバに生息するマメハチドリは全長たったの4〜6cm、体重2gという世界最小、最軽量の鳥です。
こんな小さな羽根で本当に飛べるのかと不思議になるほどですが、普通のハチドリ同様、秒間50〜80回羽ばたいてホバリングするように飛びまわるそうです。
マメという名前どおり、コロンとした体型と小さな羽根。
英語名は、"Bee Hummingbird"
ミツバチ・ハチドリという意味になりますが、秒間50〜80回も羽ばたく必要があるため、栄養価の高い蜜で激しい運動の栄養をまかなうとのことです。
考えたら普通のハチドリも、ブンブンとハチもように羽音を立てるから「ハチ」ドリという名前なのでややこしいことになってますね。英名のハミングもブンブンと言う羽音を指しています。
大きさといい、動きといい、本当にミツバチのような鳥です。
2gというと1円玉2枚分、5円玉は3.75gもあるので余裕でオーバーしてしまいます。
実物をみないと、こんな小さな鳥がいるなんて信じられないほどですね。。
ガリバー旅行記では国に戻って巨人や小人の国のことを話しても誰も信じてくれない、という下りがありましたが…
YouTube - Bee Hummingbird in saudia arabia
サウジアラビアで飼われているマメハチドリの映像のようですが、虫みたいに飛び回っていて、ちょっと分かりにくいです。
写真だとかわいいですが、実物を見ても目が追いつかないかもしれませんね。
Bee Hummingbird - the smallest bird in the world, bee hummingbirdより
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恐竜から進化した鳥は、知性を持っている



