針金に光を当てて文字や絵を描きだした、影のアート。
それだけなら不思議ということはないのですが、塗りつぶしたような太さが「本当に影なの?」と驚いてしまう、Larry Kagan氏の生み出すファンタスティックなアートをご紹介します。
筆記体を表現した影。見事ですが不思議というわけではありません。
文字通りアートを表現。照明を工夫することで太い影に。
ラッキーストライク。細い針金からこんな影が本当に出来るの?とちょっと信じられなかったのですが…。
以下のサイトでLarry Kagan氏の作品展が紹介されています。
JDN /from NY海老原嘉子のニューヨークSoHo通信 /第105回 OKハリス・ギャラリーで行われたLarry Kaganの鉄と影の作品展
まるでペインティングでもされたような絵や文字が、実は影と知り、来観者は一様に手をかざしてみるそうです。
と言われても、写真で見ただけではとても影だとは実感できません。実際にこの目で確かめたくなる楽しい作品ですね。
針金だけでなく、ライトの強さや角度でこんな表現が可能なんて、アートの奥深さを改めて感じます。
その他の作品はLarry Kagan氏のサイトからどうぞ。
Remarkable And Beautiful Shadow Art ~ www.popgive.comより
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1. 針金アート?影絵あーと?Larry Kagan氏の作品 [ IMブログ(インターネットミュージック学科) ] 2009年01月18日 16:46
らばQさんで紹介していたものですが、いったいどうやったらこのようになるのか不思議です。





Photoshop(フォトショップ)で広がる写真の世界
