2009年01月29日 10:56

医者が本当は思っていること

 
医者

日本人は比較的素直なので、医者の言うことをそのまま聞いて、素直に納得する人が多そうですが、それでもこれはどういう意味なのかなと疑問に思うことはあるはずです。

医者だって人間ですので、本音の裏では、いろいろなことを考えていることもあるかもしれません。

医者が言った言葉は実はこう解釈できるというジョークがありましたのでご紹介します。

「これはすぐにでも治療を始めないといけません」
→来月はバカンスでハワイ旅行、この病気ならすぐに治りそうだし、いい稼ぎに…。

「そうですねぇ…、これはいったい…」
→全く原因がわからず、患者からヒントを待っている。

「以前のカルテを調べてみますね」
→治療に入る前に、前回の支払いはきちんと終わっているか確認したい。

「もう一度、また今週末あたり診察に来れますか?」
→午後はゴルフが入ってるので早く帰ってくれ。

「よい知らせとそうでない知らせがあります」
→よい知らせは新車を買おうと思っている、そうでない知らせは支払うのは患者だってことである。

「どんな風に症状が進むか様子をみましょう」
→数日の間に、治癒が可能な別のものに変わるかもしれない、変わってくれるといいな…。

「同僚の医師にも診てもらうことにしましょう」
→彼は離婚訴訟中で、私に借金してる。

「新しい薬を出しておきますね」
→この薬、実験台が欲しかったんだ。

「一週間経っても症状がよくならないときは、また来てください」
→なんだかさっぱりわからないが、自然に治るかも。

「ひどい傷に見えますね」
→おえっ、吐きそうだ。

「ちょっとズキズキと痛むかもしれません」
→患者の二人は痛さのあまり舌を噛んだよ。

「今日はあまり気分のいい日ではありませんね」
→この人、何の患者で何の目的だったっけな、時間稼ぎしておこう。

「これはとてもよく効くでしょう」
→製薬会社との癒着があります。

「全く何もないように見えますね」
→くそ、新車買えないな。

「あといくつか検査をしておきますね」
→何が悪いのかさっぱりわからないので、たらい回ししておこう。

「これはストレスが原因で神経がまいっているようですね」
→頭がおかしいのは間違いない、紹介料をくれる精神科医が見つかればいいんだが。

「最近はいろいろ流行っていますからね」
→おっと、これで3人目だ。いい加減原因をつきとめないとな。

「症状が持続するようなら、予約をまた取ってください」
→こんなひどいのは聞いたことがないな。よかった来週は俺休みだ。

Laugh IT Out: What Doctors Actually Mean

もちろんジョークです。

しかし、医者も完璧な人間とは限らないので、上記のような内容を心のうちで考えていたとしても不思議ではありません。

もしお医者さまとの信頼を関係が失われたとしても、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

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