赤レンガが溶けてツララのように垂れ下がったロシアのナパーム実験場

鍾乳洞のようにみえますが、この溶けている部分は赤レンガだそうです。
ロシア軍のナパーム実験で、赤レンガの建物内部が高温により溶け出したこの姿になったとのことです。
兵器の威力に背筋がぞっとしてしまう写真をご覧ください。

ナパーム弾は、Wikipediaによると「きわめて高温(900〜1,300度)で燃焼し、広範囲を焼尽・破壊する」とのことです。

耐熱温度の高いレンガが溶けるというイメージが湧きにくいですが、一般的なものだと1000度〜1200度くらいで焼成され、それ以上の温度になると溶解する可能性はあるそうです。

赤茶色に赤レンガの面影が。

灼熱地獄の後。

わずか残った赤レンガ。。

本当にレンガ造りだったのか信じられないほど。
人間相手に使われてはいけない兵器だと見せつけられる光景です。
English Russia ≫ Icicles of Brickより
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