2009年02月24日 11:07

初めて飛びにきたバンジージャンプで綱が切れる…でも無事生還

 
バンジー

バンジージャンプというと、高所恐怖症の者にとっては意味不明な行為ともいえる、非常に怖いスポーツです。

たった一本の命綱を頼りに飛び込んで、綱は切れないのだろうかとハラハラものですが、実際ときどき事故は起こります。

そして、初めて飛びにきた男性が飛んだとき綱が切れてしまったのですが、大した怪我も無く生還したというのです。

マーク・アフォーデさん(49歳)は仕事仲間といっしょにワシントンの南西にあるキャニオン・ブリッジにバンジージャンプに来ていました。

1回目のジャンプが最高にエキサイティングだったことから、2度目の挑戦をしました。

ところがちょうど下まで来たときに綱が切れたのです。

バンジー01

そこから彼は7メートル下の浅瀬に落ちました。彼にも綱が切れる音が聞こえたそうで、次の瞬間衝撃を感じ、気付くと水の中にいたそうです。

そこで自分の体が動くか確認したあと、水の外に出なければと思ったそうです。

驚くことに彼は歩いて一人で水から上がり、救急車が彼を病院まで運びましたが、ほとんどケガはなかったようです。

信じられないほど幸運だったとマークさんは言いながらも、「またバンジージャンプに挑戦する」と伝えているようです。

この日2度目のジャンプでしたが、彼にとって今回が始めてのバンジージャンプ体験だったそうです。

しかしながらマークさんの妻は、「これが最後のバンジージャンプになるだろう」とインタビューで答えていました。

綱が切れたという事実は、飛んだ本人はもとより見ていた人たちにとっても、生きた心地のしない恐怖体験だったと想像つきますよね…。

ゴムが伸びきってから切れたことと、川の水面近くだったことが幸運だったと思われますが、とりあえずは無事で何よりでした。

Bungee jumper survives fall after cord breaks | KVAL CBS 13より

納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門
文藝春秋
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 5.0
5 祝!おくりびと、アカデミー賞
5 「おくりびと」以上に感動しました。
5 「命」って、「死」って
5 死生観を問う書
4 日記部分はそう多くありません

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(0)
トラックバックURL
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。