2009年02月24日 17:02

戦うビジネスマンにこそ、最高のユニフォームを

 


ビジネスマンにとって、スーツやシャツはユニフォームとも言えます。

恐らく最も長い時間着用してるであろうスーツやシャツこそ、実は最もこだわるべき服ではないか…そう思って、以前ワイシャツをオーダーメイドで作ってみたのですが、これが本当に着心地がいい!

そこで今回は、オンラインオーダーメイドシャツのLa Regia(ラ・レジーア)にご協力いただき、オーダーシャツの魅力をまとめてみました。

オーダーシャツの魅力

普段スーツを着て仕事をしている方は、1年を通して最も長い時間着ているのが、スーツやシャツではないでしょうか。

それだけ長い時間着用するものだけに、窮屈すぎず、緩すぎず、自分の体にぴったりと合ったものを着ていると、動きやすくて仕事の効率も少し良くなります。

オーダーメイドとなるとやはりどうしても高く付きますが、最近は1万円もしない手頃なものも増え、人気が高まりつつあります。

腕を伸ばすと袖が突っ張る、首元が窮屈、胴回りがなんだかきつい、だぶついている…など、既製品で微妙に感じる違和感。これが全くなくなると、想像以上にストレスを軽減してくれます。

思いのままのデザインで作れる

サイズが体にぴったり合うのがオーダーメイドの魅力ですが、既製品にはあまり無いデザインで作れるのももう一つの魅力ではないでしょうか。

たかがシャツ、されどシャツ。一見みな同じように見えて、実はかなりのバリエーションがあります。

自分の決めた自分だけのデザインのシャツ。
これだけで、普段身にまとうのが楽しくなります。

まずは基本の生地のバリエーション

まずは基本の生地。何種類もの生地の中から、好きな柄を選べます。
シャツは白のみ!という厳しい職場もありますが、同じ白でも編み込みで作ったいろいろな模様も選べます。

スーツスタイルの顔とも言える襟(えり)のバリエーション

スーツを着ているとき、必ず露出するのが襟。カラーとも言います。
ネクタイをビシッ決めた襟元は、やはりスーツスタイルの要です。オーダーメイドになると、この襟元は多くの種類から選ぶ事ができます。

※BD=ボタンダウンの略。襟をボタンで固定する形のこと
※ピンホールは、別途襟を留めるピンが必要

このパターンは、La Regiaで取り扱っている全てのパターンですが、世の中にはもっとたくさんの種類があります。が、ビジネス用途ではこれらの形状が代表的なものと言えます。

最も一般的な形状のレギュラーの他に、ネクタイを立体的に強調するドットタブとピンホール、ボタンを外しても襟の形が崩れにくいBD(ボタンダウン)とスナップダウン、ややカジュアルな感じのワイド系など、バリエーションは様々です。ちなみにスナップダウンは、襟の裏にあるスナップで、ボタンと同様に襟を固定しています。※右写真はピンホール

どのタイプを選ぶかは、見た相手にどんな印象を与えたいかで好みが分かれますが、せっかくオーダーするなら普段とちょっと違う形を選ぶのも、面白いですね。

さらにふんわりとした感じのソフト、カチッとしたハードなど、好みの硬さを選ぶこともできます。

こだわりの覗く袖(そで)のバリエーション

手元にチラリと覗く袖。カフ、カフスとも言います。
ちょっと腕を伸ばした時に覗く袖は、着ている人のセンスが表れます。

小丸型は、既製品でよく見られるバリエーションですが、角落ちダブルボタンやダブルなどは、既製品ではあまり見られません。

ダブルは一度袖を折り返してあり、グッとフォーマルな雰囲気になります。個人的には管理職や士業の方がこのタイプのシャツを着ていると、らしい雰囲気を感じます。このタイプはボタンがなく、別途カフリンクス(カフスボタン)で留めます。

形状とは別に、ボタンの付け方にもバリエーションがあります。


腕周りを調節できるアジャスタブル、ボタン留めもカフリンクス留めもできるコンバーチブル、カフリンクス専用のボタンなしとあります。

更に左右で袖の寸法を変えることもできます。どっしりした腕時計が好きな方は左手だけ袖を太めにして、収まりを良くすると、袖口がきれいにまとまります。

前立て(プラケット)

前立てとは、ボタン面の仕立てを指します。


一般的なシャツでは表前立てが多く見られます。裏前立てはフラットですっきりとした仕上がりになります。

変わったものでは、比翼仕立て/フライフロントという、ボタンを隠すタイプもありますが、ビジネスシーンではあまり一般的ではありません。

ボディタイプ

シャツの形状も自由に選べます。クラシコイタリーはゆったりとしていて、ダーツはスリムな体型を際立たせるタイトな形状、ユーロはその中間となります。

更なるこだわりを満たす豊富なオプション

他にもオーダーシャツには色々とこだわれる要素がたくさんあります。

ポケット形状
ポケットの形状、有無を変更できます。スタイリッシュな感じに仕上げるなら、無しにすることもできます。

クレリック
主に無地白以外の生地で、襟や袖の色をホワイトにすることを指します。個人的には、白と他の色を使った柄の生地をクレリックにすると、ちょっとこだわってる感を感じますがどうでしょうか。
袖、襟とそれぞれクレリックにするかしないかを選択できます。

ステッチ変更
通常、生地の端から6mmの部分を縫製しますが、それを手縫いのようなテイストで仕上げるハンドステッチ、端から1mmの部分を縫製するコバステッチを選ぶことができます。ステッチを変更はオーダーメイドならではの仕上がりになります。

ボタンホール・ボタン付け糸
ボタンを通す穴の糸、ボタンを留める糸をそれぞれ指定することができます。ボタンダウンでこの色を生地と異なる色にすると、ちょっとしたアクセントになり、シャツの印象が変わります。

ボタンカラー
ボタンの色を変更できます。通常は生地に合わせた色ですが、あえて異なる色を合わせるのもデザインとしては面白いですね。

イニシャル刺繍
好みの色・字体でイニシャルを入れることができます。袖やポケット、腕など、好きな場所に入れることができます。

容姿が変わると気持ちも変わる

スーツを着ると仕事モードになる、白髪を染めると気持ちが若くなる…といったように、容姿が自分の心境に影響を与えることはよくあります。オーダーメイドシャツも同様に、自分のこだわりの詰まった引き締まった姿に、いつもと違う感覚を感じられます。

他にはない、自分で選んだ自分だけの特別なシャツを着て、今までとちょっと違う自分を見つけてみるのはいかがでしょうか。

記事の作成にあたって

今回記事を作成するに当たって、オンライン注文オーダーメイドシャツの、セシール La Regia(ラ・レジーア)様に素材提供をしていただきました。

本記事で紹介しきれなかったオーダーのバリエーションや、採寸の仕方などはこちらから確認できます。

セシール La Regia http://os.cecile.co.jp/shirt/

価格は、1着7,980円から。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(0)
トラックバックURL
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。