2009年04月04日 12:04

強盗に失敗した男、警察が来るまでその場で大泣き

 
泣き

人間つらいことがあれば泣くこともあります。

どちらかというと女性の方が泣くことが多いですが、男性だって泣きたいときはあることでしょう。

しかし、さすがにここで泣いちゃ駄目だろう、というニュースがありましたのでご紹介します。

19歳のエドウィン・カリックスは酒屋に強盗に入りました。

エドウィン・カリックス

ヘネシーのボトルを持って逃げようとしたときに、偶然カウンターの後ろにいた店のオーナーが店のドアをロックしてしまいました。

カリックスは拳銃を向けて、ドアを開けるように命じましたが、偽の銃だと気づいたオーナーは、それを拒み警察に電話したのです。

そこまではよくある強盗の話ですが、なんとカリックスは銃を放り投げたあと、床に座り込んで泣き始めたそうです。

警察が到着したときにも泣いていたそうですが、いい歳して泣くくらいなら泥棒なんてしなければいいのに…、なんて思ってしまいますよね。

自業自得ではありますが、強盗に失敗して捕まるのと、泣いた泥棒として新聞に顔がさらされるのは、どちらが不幸なのでしょうか。

Nothing To Do With Arbroath: Liquor store robbery ends in tearsより

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