余りのバカゲーっぷりに盛り上がりを見せ始めているゲームがあります。
「QWOP」と言って、その名の通りQ、W、O、Pの4つのキーだけを使い100メートル走る、ただそれだけのシンプルなフラッシュゲーム。
これの何が凄いのかというと、1メートルすら前に進むのが難しいんです…。
別にふざけてこうなっているわけではなく、初めてやれば、誰でもこうなります。
登録とか一切必要ないので、下のページを開いてやってみれば分かります。
画面をクリックしたら、QWで「太もも」、OPで「ふくらはぎ」を動かします。(日本語はOFFにしないと動かないようです)
理屈がわかったところで、始めたガンダムに乗ったアムロの気持ちになるんですけどね…。コケたらスペースを押すとやり直しができます。
ゲームができない人は、以下の映像をご覧ください。
もうなんというか、後ろに進むほうが簡単な感じが伝わってきますよね。
二足歩行ってこんなにも大変な偉業だったとは、人間って素晴らしいと実感しました。
ちょっと頑張った時の画像。
自分を褒めて上げたいです。
コツとしてはボタンを押しっぱなしにせず、重心が前に移ったタイミングでQWを使うといい感じな気がします。
どんなクソゲーにも達人はいるもので、100メートルを華麗に走りきる映像がありました。
凄すぎる…。
何を思ってこのゲームをリリースしたかはわかりませんが、個人的に今年のバカゲー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
超クソゲー (QJブックス (03))
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おすすめ度の平均: 

インターネットの生んだ一つの文化かも
ときメモの"ドキュメント"が秀逸。
けなし代という概念
コンセプトの柔らかさ
「隠れた名作」をクソゲー呼ばわりはどうか。関連記事
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1. おバカだけど笑える100m走ゲーム [ すた・ばにら ] 2009年05月16日 03:21
面白そうと思って手に入れたのに、やたらと難易度が高すぎ(低すぎ)たり期待した内容からかけ離れているなどで、遊ぶ価値ナシだと失望してしまうゲームがたまにあります。それも個人のスキルの問題ではなく、ゲームの仕様やバグに起因している万人共通の評価だったりします...





Photoshop(フォトショップ)で広がる写真の世界
