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2009年05月19日 22:00

えっ?そ…そんなちょっと…アッー!いくら何でもこんな仕事はつらすぎる

 

探偵って、実際どんな仕事をしているかご存じですか?
なんとなくイメージはあるけれど、実際の仕事ぶりはあまり知らない方がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は本物の探偵が伝える、悲しいやら恥ずかしいやら、でもちょっと気持ちがいい(?)、そしていかに大変な仕事なのかがよくわかる、本当にあった面白い調査エピソードをご紹介します。

とある日の任務は、よくある浮気調査。
入念な張り込みの甲斐あって、ようやく浮気相手と落ち合う現場を押さえ、ベテラン調査員Aと新米調査員Bは、車でターゲット二人を尾行していました。

しばらく尾行を続けると、案の定ターゲットはラブホテルへ。あとはいつものように張り込んで、出入りの現場を押さえるだけです。

調査員A「よし、駐車場の前の道路に停めて張り込みだ。」
調査員B「あの…路地が狭くて…車停められません…。」

困ったことに、そのホテルは細い路地に囲まれていて、道路からホテルを監視することが難しい現場でした。

調査員A「仕方ない、隠しカメラを車にセットして、お前一人で駐車場に停めて張り込め。」
調査員B「了解!」

手際よくカメラをセットし、駐車場に突入…したはずが、1分も経たずに駐車場から出てくる調査員B。

調査員A「…はい?お前なんで出てくるの?」
調査員B「いやあの、駐車場に見張りのおばちゃんがいて…一人客じゃダメだって追い出されまして…。」

そう、そこはとある田舎のコテージ(別荘)タイプのホテル。
駐車場はそれぞれのコテージに隣接していて、車を停めると怪しい客かどうか、見張りのおばちゃんがチェックしに来るのでした。

調査員A「そうか…。よし仕方ない、この手しかないな。」

と、おもむろに助手席に座り、シャツを脱いでタンクトップ1枚になるベテラン調査員A。

調査員B「あの…なんでシャツ脱いでるんですか…?」
調査員A「どうだ、ゲイっぽいか?」
調査員B「ええええ??あの、ちょっと…!」
調査員A「よし、駐車場に入れ!」
調査員B「りょ、了解しましたー!」

ゲイカップルを装い、二人は駐車場へ突入!
怪しまれないように怪しい行動をしながら、警戒するおばちゃんに近づきます。

調査員A「ホント久しぶりだよな…俺、寂しかったんだぜ…。」
調査員B「ぼ、僕もですう!ひっ」(く…首筋を舐めないでーっ!!)
調査員A「もう俺、待ち切れないんだ…。」
調査員B「…!?」(そ…そこは僕のシフトレバー!!)

ふとおばちゃんの方を見ると、まるで違う生きものでも見るかのような目で、呆然とこっちを見つめていました…。

調査員A「…俺たちこんなに愛し合ってるんだが…。ダメなのか?」
おばちゃん「いえ…め…滅相もない…どうぞ…」
調査員B(ぼ…僕のことそんな目で見ないでっ…!)

なんとか見張りのおばちゃんをクリアし、ターゲットを捉えるベストポジションに車を停め、コテージへ。

それからしばらくして無事浮気の証拠を押さえ、調査は終了しました。
調査員Aは、機転を利かせて責任を持って任務を完了させたのです。

趣味ではないのです!決して…!…多分…。

※このエピソードは、本物の探偵事務所「SP消費者解決センター」の過去の調査事例を元に、調査内容が特定できない範囲で紹介させていただきました。

SP消費者解決センターについて

このエピソードを提供していただいたSP消費者解決センターは、一般的な探偵・調査の枠を超えた、あらゆる問題解決に取り組む探偵社。

探偵についてはあまりよく知らなかったので、気になることを聞いてみました。

−どんな問題を解決できるの?

DV、逆DV、離婚、金銭トラブル、ストーカー、掲示板荒らし、ひきこもり・不登校、盗聴器調査、悪徳商法、闇金問題…など、相談されればどんな内容でも全力で取り組みます。
最近では、女性がストーカー防止法、DV防止法を悪用して男性にえん罪を着せるケースの相談も多いですね。

私たちは弁護士や司法書士、警察OBと連携して動くため、普通の探偵では解決できない問題まで対応することができます。

もっと詳しい事例は、弊社webサイトに掲載していますので、興味のある方はご覧下さい。

−費用は高くないの?

調査の内容にもよりますが、やはり大変な案件はそれなりにかかってしまいます。

 ただ、私たちの場合は無料の電話相談窓口を用意していますので、まずそこで気が済むまでじっくりと相談していただいて、調査や行動が必要であれば、予算に合わせてプランとお見積もりを提示します。

最終的に契約していただくまでは一切費用はかかりません。
また、見積もりを超えて請求することもありません。全く想定外の事態が起きた場合は別途費用がかかる場合もありますが、その場合は依頼者に必ず確認をしますので、知らないうちに高額になっていたなんて事はありません。

−電話相談って何を相談してもいいの?

何を相談しても大丈夫です。人生相談でも、ちょっとした悩み事でも、愚痴でも遠慮無くかけてください。長い人では何時間も話すだけ話して、満足して電話を切られる方もいらっしゃいます。

−実際にはどんな相談があるの?

一般的な相談ももちろんですが、変わったものでは「左利きを治したい」、「彼女の元カレの名前に変えたい」、「頭にチップを埋められて、宇宙からの声がずっと聞こえる」、「彼女が欲しい」、「夫がマザコンだった」…など、本当に色々です。

どんな相談でも解決できるよう取り組みますし、電話だけで解決してしまってもそれはそれで構いませんので、ぜひ気軽に電話してください。

 

よく聞くけれど、あまり身近ではなく謎の多い探偵業。
しかし取材をしてみると、暗くて怪しげなイメージと違い、気さくで親身な方々でした。取材しているはずが、ついついプライベートの悩み相談まで…。

困りごと、悩みごと、愚痴など、相談相手に困ったときは、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

悩みは誰かに話すだけでもスッキリするので、オススメですよ。

SP消費者解決センターの詳細はこちら。(24時間電話相談 0120-73-4433)

SP消費者解決センター 
0120-73-4433 (全国24時間無料相談)

詳細を見る>>

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1. 探偵〜何でも屋〜  [ ニュース記事ってアレだよな ]   2009年05月20日 09:55
今回紹介するのは、自分がよく見るサイトらばQさんのところで見た記事の感想です これ何ですが、今まで探偵という職業を誤解していたのかもしれない 今までも特に悪い印象はなかったけど、なんとなくよく解らない職業という印象を受けていたんですけど・・・、大変過ぎ...
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