子供にとっていつでも両親が傍にいるいることは、かけがえのないことです。
しかしながら、世の中にはそれが叶わぬ子供たちも大勢います。
短い映像ですが、父親がイラクに派遣していた少女が、サプライズで対面するときの、涙の様子をご紹介いたします。
空軍の曹長であるジョセフ・マイヤー氏のたった一つの願いは、小学4年生になる娘が学年を終えてしまう前に帰るということでした。
もう350日も家に帰れず、娘の学校行事はすべて行けず、最後の望みとして学校が終わる最終日までになんとか戻りたいと希望していたのです。
そして最終日の1日前に帰ってくることが可能となり、娘ハンナのいる小学校に顔を出して彼女を驚かせたのでした。
彼が帰国する数週間前に空軍にその旨を伝えられ、それを知った妻が自分の同僚に話していたときに思いついたアイデアが、娘を驚かせてあげよう、というものだったのです。
このランドルフ小学校には軍に所属する子供たちがたくさんおり、彼らの多くの父親は戦地に配備されています。
この日マイヤー氏は19ヶ月の下の娘と先に対面を済ませたあと、ハンナの元にやってきました。
べセット校長先生が授業を中断し、クラスのみんなに訪問者があることを伝えました。
そこへ父母が入ってきたのです。
登場したのが父親と知ったハンナの顔は驚きのあまりあっけにとられ、そして泣き出してしまいました。口が利けるまで父親と抱擁したままのその姿に見る者の涙を誘っています。
後にハンナは「興奮して、ただ信じられなかった」「もう幸せでどうなったのか覚えてないわ」と言っています。
その後は父親と一緒に、出来なかった色々なことをしようと計画を立てています。
彼女の表情を見ているだけで、父親が彼女にとってどれだけ大切な存在なのか、どんな言葉を並べるよりも伝わってきますね。
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心温まる話だが・・・
う〜ん
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夢をあきらめない大事さ




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