2009年06月30日 20:42

ついに飛行機も立ち乗りの時代…中国の航空会社が新サービス

 
立ち乗り航空会社

不景気に負けないよう、各航空会社では経費削減やサービスの拡充など、利益の確保に必死です。

そんな中、中国の航空会社スプリング・エアラインでは、航空券の値下げ、乗客の確保、燃料の節約のために、なんと立ち席を導入するとのことです。

立ち乗りと言っても電車やバスのようにつり革が付いているわけではなく、バーのカウンター席のような形態で、安全ベルトも当然のことながら付いているそうです。

「乗客に、まるでバスでも乗るような感覚で格安チケットを提供できる」としており、ただし指定席はなく、飲食や荷物の持ち込みもできないそうです。

スプリング・エアラインの飛行機はたった13機しかなく、新たに14機を発注しているものの納入はしばらく先で、さらにリースのものは5年待ちという現状があるそうです。

そのため乗客数の増加やフライトの新航路などを考慮したところ、今年初めにこのアイデアが誕生しました。

立ち乗りを導入すると、現状のものより「乗客4割増、経費2割減が見込め、さらに航空券も値下げができる」としています。また、安全面でも問題はないとしています。

現在申請中ですが認可が下りれば、立ち乗り飛行機が誕生することになります。

電車やバスのように立ち乗りしている姿はちょっと想像がつきませんが、新幹線でも立ち乗りしているわけで、短時間フライトならばあり…なのかもしれません。

Nothing To Do With Arbroath: Chinese airline to ask to stand passengers in aisleより

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