2009年08月11日 16:15

ジブリ作品に出てきそうな、木の根っこで出来た成長し続ける橋

 
生きている橋00

インド北東部のCherrapunjiという土地には、生きている橋があるそうです。

文字通り生きた木々の根が川の対岸へと伸び、10〜15年かけて人が渡れる橋になると言います。

最古のものは500年を超えると言う、神秘の橋をご覧ください。

生きている橋01

この地域は世界で一番湿度が高く、温暖で流れの激しい川があるそうです。


生きている橋02

そのため、信じられないほど強力な根が張りめぐらされるそうです。


生きている橋03

橋となるのはゴムの木。自然に伸びるわけではなく人為的に橋の対岸へと誘導するそうですが、10〜15年経つと50人が乗ってもびくともしない丈夫な橋となるそうです。


生きている橋04

渡ってみたくなる生きた橋。根っこは最長30メートルを超えます。


生きている橋05

生活に便利な橋ですが、使えるまでに10年以上も待たなくてはいけません。


生きている橋06

500年の昔からこれらの橋を使って生活をしてきたのだと思うと、歴史を感じます。


生きている橋07

ラピュタやもののけ姫を連想してしまう、神秘的な森の姿ですね。

映像はこちら

Damn Cool Pics: The Living Bridges of Cherrapunji

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