面白ネタ / zeronpa / URL
2009年09月04日 09:40

今の常識では考えられない旧ソ連時代のエレベーター

 

旧ソビエト連邦の変なエレベーター00
グルジアは旧ソビエト連邦から独立した国で、黒海の東岸にある人口426万人の小さな国です。

スターリンの出身地としても知られるこの国の首都トビリシに、ちょっと今の常識では考えられないようなエレベーターがあるそうです。

いったいどんなエレベーターなのか、写真をご覧ください。

旧ソビエト連邦の変なエレベーター01
かなり年季が入っていますが、エレベーターの扉に付いている金属製の箱。

何だと思いますか?

旧ソビエト連邦の変なエレベーター02
別アングル。

数字も読めないほどボロボロです。グルジアが独立したのは1991年なので、旧ソ時代に造られたものなのでしょうね。

そしてこの箱の正体は…。

旧ソビエト連邦の変なエレベーター03
なんと、コイン投入口が付いてるんです。

時代も物価も違うので参考になるかわかりませんが、一回利用するのに6セント(約5.5円)かかるとありました。

エレベーターを降りてから忘れものに気付いたりした日には、貧乏人には泣ける仕様となっています。

今も稼働しているかは謎ですが、少なくとも旧ソビエト連邦時代には有料エレベーターとして使われていたのだと思います。

疑問はいくつかありますが、ひとつだけ言わせてもらうと…。

社会主義なのに資本がモノを言うってどうなの?

Georgian elevator system (3 pics)

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