2009年11月10日 11:21

ライオンと子供00
動物と赤ちゃんを組み合わせると、とにかく絶妙ないいものが出来ます。

赤ちゃんとライオンが、まるでガラス越しに語り合っているかのような写真が人気を集めていたので、ご紹介します。

ライオンと子供01
「俺たちの脱走プランを他人に言うなよ」

とタイトルがつけられていたこちらの画像。

何を思えばライオン(トラ?)がこのポーズを取ってくれるのか一番疑問ですが、なんだか本当に二人で悪巧みの相談でもしているように見えてきますね。

この写真を見て盛り上がっていた海外サイトのコメントを、一部抜粋してご紹介します。

・かわいくてたまらない。

・ガラスを取り除いたらそうは思わないだろうな。

・「ベイビーよ、美味そうだな」

・この子供はトラがハイタッチしてくれると思いながら育つんだ…、大きな間違いだ。

・「お前を食べられたらな…(ため息)」

・小さいほど肉が柔らかいんだ。

・あの子供はいったいなんだってああしてるんだ。

・ウソはつけない。めちゃくちゃかわいい。

・テレパシーだ。ライオンが子供をコントロールしてる。

・赤ちゃんの脳内「にゃん、にゃん、にゃん」
 トラの脳内「腹減った、この透明の障害物は何だ?」

・湿っぽいことを言う気はないんだが、この動物は一生を捕らわれたまま過ごす運命で、子供の自由は今始まったばかりだ。なぜかわからないが、この写真はオレには悲しく映った。

・冗談だろう。動物園にいる動物はエサを捕りに行かなくていいんだぞ。フレッシュでヘルシーなやつを栄養満点でもらえるんだぜ。しかも他の動物からも守られているし、病気のときには世話してもらえるんだ。医者つきのホテルに泊まっているようなもんだろ。

・かつ、そのトラは野生にいるやつより健康に見えるぞ。

・ジュラシックパークのエンジニアに、トラをペットとして飼えるようにしてもらいたい。

・かしこまりました。マスター。

コメントでも錯綜している通り、ライオンなのか虎なのか分かりにくいですが、どっちなのでしょうね。

いずれにせよ、ガラス一枚を隔ててあちらとこちらに別れているからこそ、かわいくもあり、微笑ましくもありますが、もしこの一枚がなければ赤ちゃんはランチとなっていたでしょう。

残酷物語と、かわいらしい物語は、ガラス一枚で決まるのですね。

Don't tell anyone about our plans to get out of here.. [PIC]

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