2009年11月13日 11:17
 

アライグマ00
北米原産のアライグマは「あらいぐまラスカル」で人気となるものの、ペットとして飼い切れないなどしたものが野生化し、近年では農作物を荒らすなど困った動物とみなされがちです。

しかし本来はとってもかわいい動物。思わずメロメロになってしまう、愛きょういっぱいの写真をご覧ください。

追記:アライグマは日本では特定外来生物として扱われ、飼育は禁止されており罰金が科せられるとのことです。また危険な病気を媒介する上、農作物を荒らしたり、生態系を破壊するなどの問題が起きているとのことです。

アライグマ01
三匹で仲良く覗き。

アライグマ02
はっけよい、のこった。

アライグマ03
ただいま交信中。

アライグマ04
あるときは、猫とランチしたり。

アライグマ05
あるときは、犬と日向ぼっこしたり。

アライグマ06
あるときは、かめはめ波をぶっ放そうとしたり。

アライグマ07
なまけものなアライグマ。

アライグマ08
食いしん坊なアライグマ。

アライグマ09
洗われるアライグマ。

アライグマ10
こんなまなざしで見つめられたらたまりません。

アライグマ11
アライグマだけに洗い物。実際は視力が悪いため洗ってるように見えることが多いそうです。

アライグマ12
大あくび。

アライグマ13
みだらな関係。

アライグマ14
ブロンド美女とキス。

アライグマ15
集団だとなんか怖いです。

アライグマ17
集団でも合体するとかわいいです。

(11/13)追記:これはアライグマではなくワオキツネザルだそうです。教えてくださった方ありがとうございます。

アライグマ16
必死に何かをアピールするアライグマさん。

アライグマ17
うれしいとスキップすることが判明しました。

ペットとして飼おうと考えている方への注意
とてもかわいらしいアライグマですが、実際は人になつくペットではなく、かなり凶暴な動物だとのことです。
かわいさのみに釣られて飼うと、あまりのギャップに野山に放置してしまうケースが多く、日本の外来種による人為的災害が目立っている現実があります。
ペットショップによっては、まだ幼いアライグマを、さも人によく慣れるとのフレーズで勧誘している所もあるそうですが、並の動物好きではとても手に負える動物ではないそうです。

ご指摘くださった方、ありがとうございました。

Super Cool Racoons

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(0)
この記事へのトラックバック
あんてなサイトにブックマークされました。
2. 【PHOTO】アライグマRaton laveurに癒される・・・  [ パリ6区サンジェルマン村 ]   2009年11月14日 05:39
アライグマがこんなにかわいいなんて…メロメロになること間違いなしの写真18枚 http://labaq.com/ Raton laveur http://fr.wikipedia.org/ アライグマ 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/
トラックバックURL
zeronpa | カテゴリ:動物   タグ:
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。