2010年01月24日 23:58

10代の少年たちが200倍の辛さのチリソースに挑戦→病院送り…ドイツ

 

チリペッパー
うら若き10代の頃は、何かと無謀な競争や我慢大会など愚かなことをしがちですが、ドイツで辛い唐辛子に挑戦した10人の少年がいました。

タバスコの200倍のチリソースを飲むという無謀な挑戦をしたところ、病院送りになってしまいました。

赤十字によると、挑戦したのはドイツ。ベルリンの13〜14歳の10人の少年たちで、学校でその200倍の辛さの唐辛子を飲んだとのことです。

気分が悪くなり、そのうちの8人までが病院に運ばれ、一泊して様子を見る事態となったようです。

彼らが飲んだチリソースは、辛さを表す「スコビル値」がタバスコが2500に対し、535000の辛さに相当するそうで、ほぼ200倍に当たります。

ニュース元にはチリソースの名称が書かれていないのですが、おそらくハバネロ(スコビル値約57万)ではないかと思われます。

どうやら一番勇気あるものは誰かと言う競り合いだったようで、チリソースで勇気を測るあたりは、さすがは中学生と言ったところかもしれません。

いずれにせよタバスコの200倍なんて言われても、もはや辛いとかの次元を超越してると思いますが、勇気があったとしてもこれを測定方法にはしたくないです。

Zowie! Chili sauce lands German teens in hospital - Salt Lake Tribune

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