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2010年03月28日 21:48

小さな頃に撮った思い出の場所が今どうなっているのか…実際に行ってみた比較写真

 

思い出の場所00
生まれ故郷というものは特別なものですが、人生の事情よって遠く離れてしまった人ならば、望郷の念はいっそう大きなものとなります。

子ども時代にアイルランドからオーストラリアへと引っ越した経歴を持つ男性が、子ども時代に撮った写真の場所へ行き、今現在と見比べてみたそうです。

タイムスリップでもした気分になる、自分のルーツ探しの旅をご覧ください。

思い出の場所10
こちらが現在37歳になるケイス・ウッズさん。

思い出の場所01
約40年前にアイルランドで、ウッズさんの両親が挙式したときの写真。

思い出の場所02
ウッズさんの姉が洗礼を受けた時のもの。

思い出の場所03
ウッズさんとお母さん。

思い出の場所04
ウッズさんとお父さん。

思い出の場所05
病院の前の階段に座っているのはウッズさんではなく、お姉さん。

思い出の場所06
坂道を駆け上がるウッズさん。そろそろ記憶に残っている頃かもしれませんね。

思い出の場所07
新年の記念撮影。

思い出の場所08
家族4人で。姉の聖餐式のときのものだそうです。

思い出の場所09
25年前の自宅前。かなり立派な家です。

30年建っても建物の姿に変化が無いのが、古い家の多い欧州ならではと言ったところです。日本の場合は跡形も無くなってるなんて人も結構いるのではないでしょうか。

自分のアルバムの写真をとりだして、今その場所がどうなっているのか、行って確かめたくなってきました。

Visiting Places of the Childhood

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2. 「セピア色の吉野川」展 観てきた  [ DA[blog]:PhotoPierre ]   2010年03月31日 13:32
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