39億円をスロットマシンで当てた女性、カジノ側に機械のミスだと告げられる

カジノへ行ったら、やはり一攫千金を夢見るものです。
ある日スロットマシーンで4200万ドル4200万ドル(約39億円)という巨額のジャックポットを的中したら?
そしてそれが実は間違いだったと伝えられてしまったら?
そんな女性がいました。
アメリカ・コロラド州にあるカジノでスロットマシンをしていたルイーズさんは、人生に一度と言うほどの勝利を味わいました。光と共にベルが鳴り響き、その金額は4200万ドル(約39億円)だったのです。
ところがカジノ側はこれを機械の故障だったとして、ルイーズさんには少額と食事付きの一泊の部屋を提供しただけでした。
コロラド州のゲーム協会ではこの件についての調査はしているものの、単に不運なコンピューターの欠陥であったと伝えているようです。
「自分のお金を入れたのよ」とインタビューに答えるルイーズさん。したい夢や欲しい物がたくさんあったそうで、どんな金額でも勝ったなら自分が得るはずだと主張し、落胆を隠せないようです。
普段は年に1万2千ドル(約112万円)ほどの収入で、スロットマシンが光り始めたときには大興奮をしたそうです。ところがカジノのスタッフがすぐにスロットマシンの故障を訴えたのです。「15年やってきてこんな経験は初めてである」と、カジノの代表のジョー・ベーム氏は伝えているようです。
結局スロットマシーンに投入した金額20ドルほどの返却と食事付きで部屋を一泊だけを受けたと言う残念すぎる結果になったようです。
大金を当選しながら故障により取り消しでというのは、客側に落ち度はないだけにひどい話ではあります。
故障にめぐり合うのも物凄い確率のようですが、そんなところに運は使いたくないものですね。
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