2010年06月18日 20:33

フクロウの赤ちゃんがライオンの目の前に落ちるも、なぜか食べられず共存生活

 

ライオンとフクロウ00
弱肉強食な動物の世界、弱いものは肉小動物の餌食になるのが常です。

野生ではなく動物園での話ですが、小さなモリフクロウの赤ちゃんが巣から落ちてしまったのですが、なんとその場所はライオンの目の前でした。

普通に考えれば絶体絶命のはずですが……。

ライオンとフクロウ01
もちろん落ちた赤ちゃんはまだ飛べません。

目の前には大きなメスライオンの顔があるという、とんでもない場所ですが、なんとそこで3日もサバイバルしたと言うのです。

ライオンとフクロウ02
写真はちょうど動物園を訪れていたシーラ・ハサネインさん(64歳)によって撮影されたもので、すぐにでも一呑みされてしまいそうなモリフクロウの赤ちゃんに、人々も心配しつつ見ていたと言います。

一度はライオンもフクロウに近づき、食べるかのような仕草をした瞬間があったようですが、実際は全く興味を示しませんでした。

動物園のスタッフもライオンの檻には入れないことから、そのまま飛べるようになるまでの3日間を共同生活していたそうです。

動物園のスポークスマンによると、以前ハトがライオンの檻に降りたときは、すぐに食べられてしまったそうで、今回ふくろうが助かったのは奇跡的だとのことです。

ある飼育係は「かえって小さすぎたことが食べられなかった理由ではないか」、「ライオンは食べ残しの羽だけが残っていると思ったのではないか」といった推測をしています。

よくぞ生き残ったというべきフクロウの赤ちゃんですが、まるでライオンに食べ物をねだるかのようなの表情がとてもかわいいですよね。

Baby owl survives three days in lion’s cage

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