2010年10月28日 20:37

ただの壁が夢いっぱいの空間に…向こう側に行きたくなる壁画アート

 

壁画00
まるで車が通り抜けていけそうなトンネルですが、実はまっさらな壁に描かれた絵だそうです。

その他、壁の向こう側に行けそうな作品をご覧ください。

壁画01
アメリカのアーティスト、エリック・グローエ氏は、まっさらな壁に立体的な景色や人々を描くことで、新たな命を吹き込んでいます。

壁画03
ありふれた簡素な壁もエリック氏の手にかかると壮麗な壁に。

壁画02
狭い空間のはずが広々。

壁画04
今にも車が出てきそうなガレージ。

壁画05
迫力ある彫像。

壁画06
アーチの向こうにも街が広がっています。周りの景色と調和しているのが素晴らしいですね。

壁画07
自然が美しい川のほとり。

壁画08
溶鉱炉。

壁画09
立体的なリアルさやアートとしてだけでなく、アイデアも秀逸。

壁画10
美しい向こう側を覗いてみたい。

壁画13
普通のプールが高級リゾートに早代わり。

壁画11
エリック氏と助手の女の子。

壁画12
ボーッと歩いていたら頭をぶつけてしまいそうですね。


アーティストの技量の賜物ではありますが、これらの作品を見ていると壁をまっさらなままにしておくのがもったない気持ちになります。

Vividly Realistic 3D Murals by Eric Grohe

(2010/10/29)追記:誤表現を訂正しました。ご指摘くださった方ありがとうございます。

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