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2010年11月05日 18:27

これはいいかも…超低カロリーなのに甘くて無添加、体もしっかり温まる「火の国生まれのしょうが紅茶」を試してみました

 


ここのところ急に寒くなり、冷え性には辛い季節になりました。

こんな時期には甘くて暖かいホットドリンクがおいしいけど、あんまり飲み過ぎると糖分が気になるし、といってノンシュガーだと物足りないし、低カロリーでも人工甘味料はあまり摂りたくないし…なんて言い出すと、まず選択肢がないのが悩ましいんですよね。

そんな悩みをすべて解消した、無添加無香料無着色で、甘いのに超低カロリーでしっかり体が温まる、「 火の国生まれのしょうが紅茶 」を、実際に試してみました。


これが長寿の里のしょうが紅茶。1箱に20杯分のティーバッグが入っています。


入れ方は普通の紅茶のティーバッグと全く同じ。お湯を注いで好みの色になるまで待ち、取り出すだけ。

そして 砂糖を入れずに そのまま飲んでみると… 甘い!?
さわやかな甘さが口に広がり、すっと消えていきます。砂糖の甘さとはちょっと違うようですが、程よい甘みとスッキリとした後口は、砂糖よりいいかも。

そして紅茶の中にほんのりとしょうがの味と香りがするものの、意外にも紅茶の味と相性が良くて、違和感がありません。いや、これ結構おいしいですよ。辛さもほとんどなく、子供でもおいしく飲めそう。

が、のどが荒れていると、生姜湯のようなちょっとピリッとした感覚があるので、生姜はしっかりと入っているようです。これ、外から戻ってきたときに飲むと、生姜の殺菌力で風邪予防にもなるのかも?

そして飲んでしばらくすると、生姜の効果なのか、徐々にからだの内側からぽかぽかと暖まってくるような感覚が…。これは、体が冷えているときには幸せになれそうです。

原材料と甘みの正体は?

でも味や効果がいくら良くても、気になるのが原材料。飲んで体を害するような原料が入っていないか、気になるんですよね。

で、原材料を見ると…


紅茶、しょうが、甘草…これだけ!?砂糖とはちょっと違う甘さだったので、てっきり長いカタカナの人工甘味料でも入ってるのかなと思っていましたが、甘草だったんですね…。

ちなみに Wikipedia によると、甘草は低カロリーなのに、砂糖の50倍の甘さなのだとか。だからこれだけの甘みが出るんですね…。

さらにパンフレットによると、生姜は熊本県産の国産生姜がたっぷり8グラム、紅茶も熊本県の自然豊かな土地で育った茶葉を、熟練の職人が仕上げた純国産のものを使っているそうです。

ちなみに気になるカロリーは 1杯(100ml)あたり約1kcal で、実質ノンカロリーと言ってもよさそうです。
そしてもちろん安心の、無添加・無香料・無着色。

これは体が冷えがちな方には新定番になるかも…?
詳細はこちらから。

火の国生まれのしょうが紅茶
長寿の里

 

 
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