2011年01月27日 12:52

飛行機を飲酒操縦したパイロット、どこへ飛ぶ予定だったかを忘れる

 

酔っ払い操縦
車の酔っ払い運転はいけません。

でも酔っ払い操縦はもっといけません。

操縦するフライトの目的地を忘れてしまったアメリカ人パイロットが、禁固刑になったようです。

裁判所によるとジョージ・ラ・パール操縦士は、デルタ航空の20年の経験がある熟練パイロットだと言います。

乗客240人を乗せたボーイング767の操縦士としてデトロイトに向かう予定でしたが、あまりの酒臭さにヒースロー空港のセキュリティの係員が彼を止めたようです。

数本のビールを前夜に飲んだだけだと主張したようですが、スケジュールはデトロイト行きとなっていたにもかかわらず、ニューヨークへ飛行すると答えたことから、アルコール検査を受けることになったようです。

規則では通常パイロットは血液100ミリリットル中20ミリグラムまでのアルコール量が許容範囲ですが、ラ・パールの血液からは4.5倍の89ミリグラムも検出されました。

その後、彼はアルコール中毒であることも判明し、裁判では罪を認めて反省の色を見せたものの、6ヶ月の禁固刑の判決が出たようです。

重い量刑となりましたが、少なくとも操縦席に座らなかったことで、その日の乗客の安全は守られたように思います。

Drunk pilot jailed for forgetting where he was flying

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