2011年03月02日 12:14

ああ、がっかり…テレビ局が間違った宝くじの当選番号を放送して訴えられる

 

間違った宝くじの当選番号
宝くじに高額当選したならば、それはもう興奮どころの騒ぎではありません。

あれを買おう、これも欲しかったとか、当たってもいないのにあれこれ夢想してしまうほどです。

ところがアメリカで、テレビを見て当選したと喜んだものの実は当選番号じゃなかったと、興奮から一気に不幸へ叩きつけられた女性がいました。

ニュージャージー州に住むラケル・ダニエルさんは、2009年にメガ・ミリオンという宝くじを購入しました。

テレビで当選番号を確認したところ、発表された番号は「1,2,3,4,5とメガボール12」という数字。

そしてラケルさんが買っていた数字というのが「1,2,3,4,5とメガボール6」だったそうです。

ところが実際の当選番号というのが、「4,9,12,16,46とメガボール44」と似ても似つかない数字で、さらにその誤った番号は翌日にも放送されていたそうです。

この間違った放送によって、ラケルさんは25万ドル(約2千万円)を引き当てたと思い込み、相当な精神ダメージを受けたとしてテレビ局に対し訴えを起こしました。

ラケルさんの選んだ数字があまりに単純なこと、そして誤って放送された番号までが単純な番号だったこと、実の当選番号が似ても似つかなかったことなど、ツッコミどころがいっぱいありますが、当選したと夢を見させて、やっぱりそれはなかったというのは少し酷ではありますね。

日本のテレビや新聞には主催者発表のものを確認するよう注意書きが必ずありますが、とりあえずは75000ドル(約600万円)を求めて裁判になるようで、行方が気になるところです。

Woman who thought she'd won lottery sues TV station for airing wrong numbers

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