2011年03月10日 13:01

「この上司はひどい…」と話題になっていた履歴書のエピソード

 

こんな上司はいやだ
会社勤めをしていれば、上司の愚痴なんて日常の一部と言ってもいいほどありふれたものですが、「さすがにこの上司はひどい」と、ある書き込みが話題になっていました。

その上司がとったという非難轟々の仕事術をご紹介します。

こんな上司はいやだ
昔の上司は山積みになった履歴書を見て、その半分を適当に取り、ゴミ箱に捨てて、『オレは運のない奴らとは働きたくない』と言っていた。

たしかにひどい……。

むしろこの様子を見た部下たちが、この上司と一緒に働こうと思うのか疑問になります。

これを見ての海外掲示板の反応を、抜粋してご紹介します。

・あるいは上司の方に運がないとも言える。もしかしたらそんな上司をうまく避けられた運の良いヤツとも言えるよ。

・そんな上司なら、どっちの半分に運があるかわかった気がする。

・これが理由で就職活動が嫌いだよ。それに面接するやつはたいていバカだ。いつも人のことがわかると勘違いしたバカな質問をしてくる。まるで面接する側の能力のなさを測るようだ。「あなたの長所と短所は?」とかね。
 本当に人を面接したいなら、もっと仕事の話をするべきだろう。どんな仕事をするのか、仕事場の紹介だとか、テクニカルな会話で相手がどう答えるかとか。
 仕事を理解してなさそうな人事の面接は受けない方がいい。一度レーザー関連の会社面接を受けたとき、人事部の女性が聞いてきた。「レーザーであなたがやったことは?」と。そこでオレは「レーザーを一度構築した」と答えたら、「どうやって?」と聞いてきた。そこで彼女がいったいレーザーがどんなものかすら全くわかっていないってことに気づいた。そこで適当なことを言っていると、「わお、まさに私たちが探求していることです」と言い出した。
 まとめると、みんな面接官の一番のお気に入りになりたいものだが、プライドを持って挑むとよい。

・面接官の一番のお気に入りになったから今の仕事を得た。

・オレも長所と短所を言わされるのが嫌いだ。きっと短所はこう言うのを期待されている。「完璧主義者すぎるところなんです」とか、「仕事を一生懸命しすぎるんです」とかだ。正直に言い過ぎてもビックリされるだろうけど。

・オレの短所?「バカな質問に皮肉な答え方をすること」 えっへん。

・最悪な面接官:「じゃぁまた連絡します」 そして二度と連絡が来ない。

・僕の短所は石で超能力タイプのポケモンだ。

・「もし君が木なら、どのタイプの木でその理由は?……ん?松の木?当社に松の木が必要かどうか、ちょっと疑問だな」

・それなら履歴書の中から1枚だけ取り出して、「わお、こいつは幸運だ。ぜったいこいつと働きたい!」って言おうよ。

・いっそのこと履歴書を床に投げて、服にテープつけて転がり、くっついた人から読んであげよう。

・君の下で働きたい。

たしかに面接では、それって就職に必要なの?と思う質問をされることってありますよね。

いずれにせよ就職や転職の厳しいこのご時勢だけに、こんな選ばれ方をしたらたまったものではありませんが、日本にも同じようなタイプの上司はいるのでしょうか。

This guy's logic is flawless.

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