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2011年04月06日 23:57

目の覚めるような青…火山の噴火跡に出来た湖「クレーターレイク」の風光明媚な美しさ

 

クレーターレイク00
アメリカの西海岸に面するオレゴン州の南部にあるクレータレイクは、水深597mとアメリカで一番(世界で7番目)の深度を持った湖です。

6800年前の火山の噴火後に出来たくぼ地(カルデラ)に水がたまった湖で、標高1883mの高さにあります。

極めて青く澄んだ絶景をご覧ください。

クレーターレイク01
かつては隕石の跡だと思われていたことからクレーターレイクと名づけられましたが、火山活動によって出来たカルデラ湖だそうです。

クレーターレイク02
クレータレイクおよびクレータレイク国立公園の場所は、オレゴン州のこのあたり。

クレーターレイク04
目の覚めるような青い湖面。

クレーターレイク03
湖内に浮かぶのはウィザード島。

クレーターレイク05
冬場は一面真っ白になりますが、水が深いため湖面が凍りつくことはマレだそうです。

クレーターレイク06
夕焼け。

クレーターレイク08
湖面に何かが漂っていますがあれは何かと言うと……。

クレーターレイク09
なんと切り株。

クレーターレイク10
人気の観光スポットとなっているようです。

クレーターレイク11
100年以上前に発見されたこの切り株は直径60cm、湖面に出ている部分は120cmほどだそうです。

クレーターレイク12
いまだに枯れていないという事は、まだ生きているのだと思われます。

クレーターレイク13
なぜこの一本だけがここに生え、そして折れてしまったのでしょうか。

クレーターレイク15
100年前の写真。

クレーターレイク14
カルデラの険しい岩肌と、澄み切った青い湖面、そしてぽつんと浮かぶ切り株。

クレーターレイクでしか見られない独特の美しさです。

(2011/4/7 )追記:この切り株は漂流しているそうで、特定のスポットで見られるものではないそうです。当然ながらもう生きてはいないとのことです。教えてくださった方、ありがとうございます。

Buoyant Tree Stump Stubbornly Bobs

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