2011年04月27日 14:38

親のPCを直していたら悲しい現実を見てしまった

 

親のPC00
今やパソコンやインターネットは誰もが使うツールとなってきましたが、やはり苦手だという人もいます。

特に親の世代ともなれば苦手の傾向は強く、トラブルが起きると子供も苦労するケースが少なくないようです。

海外掲示板で盛り上がっていた、「親のPCを直したとき」というイラストをご覧ください。

親のPCを直したとき

1.
親のPC01
父「フォックスファイヤーが遅いんだよ!!!」
母「ソーシャルゲームで穀物が植えられないのよ」

2.
親のPC02
母「もしもし、息子?コンピューターがちょっと変なの、うちに来てちょうだい」

3.
親のPC03
……。

4.
親のPC04
・ウィルススキャン
・15個のツールバーを削除
・その他もろもろアンインストール

5.
親のPC05
よし、最後のチェックだ。

6.
親のPC06
思ったよりうまくいったぞ。

7.
親のPC07
表情固まる。

8.
親のPC08
コンピューターに以下のクッキーが保存されています。
・ア○○拷問.com
・ケ○から口.com
・カップルで動物と○○○.com
・ファッ○ングマシーン.com
・○○○を縛り付ける.com
・獣○○乱女.com

9.
親のPC09
母「私のソーシャルゲームは大丈夫だったわよね」
父「地下室に何しに行こうってんだい?」

10.
親のPC10
……。

11.
親のPC11
燃やしたい。

12.
親のPC12
いっそ自分が燃えてしまいたい…。


なにやら悲痛の叫びめいたものを感じますが、肉親だけに見たくなかったという気持ち、わかりますよね。

この投稿に対する海外掲示板の反応をご紹介します。

・少なくとも彼らは隠しているだけ上品じゃないか。

・もっと深く掘り起こさねば…。

・僕は親のブラウザを、閉じるたびに履歴が削除される設定にしておいた。これで問題解決だ。

・クッキーにフラッシュ。誰かが真面目に掘り起こせば問題が出る。

・これだから家族から頼まれた仕事はしないんだ。近親者=拒否だ。こんなのが妹やおばあちゃんのPCから出てきたところを想像つくかい?

・ここで得られた教訓は、家族や友人を助けても良いが、ブラウザの履歴を見てはいけない。

・そんなのオレが17歳のときにクローゼットで見つけたものよりましさ。親父自身がいた。

・仲間だよ、おめでとう。ハイタッチだ。高校のときを思い出すよ。「何だこの100%のゲイポルノは?家族のコンピューターなのに。母さんかな…いやこの時間は留守してたな…そのときいたのは…親父」

・「ネット会議なんか仕事でしなかったよな。なんでここにウェブカムがついてるんだ?」

・君の気持ちがわかるよ。義父母のコンピューターが調子悪いと妻に頼まれたんだ。ダメージをいろいろ調べて、いくつか直そうと試したが、すごいひどい状態だったので完全にリカバリするべきとの結論に至った。
 ハードディスクから何か保存するもの(孫の写真とか音楽とか)がないか探してみた。するとIEの一時ファイルにデートサイトのディレクトリが残っていて、好奇心に火がつきそのサイトに行ってみたら、義父が女性を探すためのサイトだとわかった。初めは何かに使えるかもと自分だけの秘密にしておくつもりだったけど、妻が見つけたときに僕が知っていたとなるとトラブルの元になるので最終的に話した。その情報をどうするかは彼女の判断に任せた。それ以来、義父母のコンピューターを修復していない。

・で、妻はそれからどうしたんだ。大事なところで話を止めるなよ!

・妻は自分の姉妹と相談し母親と話したら、母親はすでに疑っていて、義父に対して「子供も孫も見られなくなるわよ」と脅したらしい。それ以来彼はあきらめたようだ。

・オレの義父母:「新しいコンピューターは買えない。なぜならこの中に銀行とメールが入っているからだ」

・それはとてもかわいい。

・うちのおばあちゃんはもっとひどい。デスクトップPCはケーブルネット(16Mbps)に加入、ノートPCはDSLに加入、旅行用に56K接続に加入、ケータイはデータプランに加入していた。しかもそれらの存在に気づいていない。月にメールは5回も送信せず、受け取るメールも10個ほどで、読むのはCNNニュースと家族のブログだけだ。なのに毎月150ドル(約1.2万円)も使っていた。こっそりDSLとデータプランは解約して、デスクトップPCとノートPCが同じネット接続でつなげられると説明するのは悪夢だった。

・うちのおばあちゃんはそれに勝てるよ。叔父がデジタルフレームを買ってあげたんだが、誰かがそこからクレジットカードの番号を盗むと疑って使わないんだ。

・僕が12歳のとき、何もわかってない親父は仕事のPCからポルノサイトの履歴を消してくれと頼んできた。やり方がわからずPCを翌日に返さなくてはいけないとのことだった。Googleさえ聞いたことがないレベルで、今までで一番気まずい5分間だった。

・12歳のときにポルノサイトを消してくれって言われたのか?なんて良い父親だ。

・よくあること。

・経験者から言わせてもらうと、最悪だ。

・大学進学後6ヶ月してから帰宅したとき、家族用PCのブラウザ履歴から1週間おきに父親が見ている写真の存在に気づいた。その写真は50歳の叔母の写真で、叔母の友達が下着でセクシーポーズをとっていた。悪夢だよ。ちなみに叔母は父親の実妹だ。

・いろんなスパイウェアやアドウェアやマルウェアは、ブラウザのお気に入りを勝手に加えていく。もしかしたら両親にもそれと同じことがあったのかもしれないよ。でも自分の両親のことは自分が一番わかっているよね。

・そうか、うちの両親にはそうだったんだ。いえす、いえす!そうだな。

・家族のコンピューターは一生懸命直してあげるが、絶対にブラウザの履歴を見ない。なので今のところ何の問題もない。だが彼女には違うやり方だ。いきなり国家安全保障局レベルの科学捜査をしたい誘惑に駆られる。

・ハハハ、うちの父もフォックスファイヤーと呼ぶよ。

・うちの母親はモッツァレラと呼ぶ(多分モジラのこと)。

・うちの父親はeメールをモッツァレラ(サンダーバード)と呼ぶよ。

・友人の数人がモジラと呼ぶんだが、20代の学生だ。なのでモジラのファイヤーフォックスをモジラと呼ぶのは、マイクロソフトのインターネットエクスプローラーをマイクロソフトと呼ぶのといっしょだと言った。「私のマイクロソフトが動かないのでメールが受け取れないわ」

・ゴジラ・ファイヤーフォックスだ。

・その名前は学生時代の彼女を思い出させる。

・うちの母もフォックスファイヤーと呼ぶぞ。結構いるんだな。

・どんな状況においても両親のウェブ履歴は見てはいけない。後悔をするだけだ。自分の父親がどんな人間かを知るか、誕生日に何をもらえるかを知るだけだ。

・ときどき、その両方が一緒だったりするわけだ。

・「父さん、こんなエロい淫乱女を誕生日プレゼントにありがとう」

・そうやってクリスマスにPS2をもらうことを知った。クリスマスの朝、演技が大変だった。

・うちの母は4chanのヘンタイ&エッチ掲示板にしょっちゅう行っている。閉じたばかりのタブからは離れておこう。

・似たようなことがあった。母親のPCをを見ると継父が馬に乗った少女のポルノに夢中なのがわかった。

・母親が夫にPCを直してほしいと電話してきたことがある。それは自体はどうってことない話だったけど、問題はうちの両親はヌーディストだということ。部分的に理解は示しているけど、バケーションには服を着なくてもいい場所へ行っている。68歳の両親の裸を見たい人もいないと思うのだけど、父が調子の悪いPCを持ってきて夫がPCをつけると、夕日に照らされた真っ裸の父の写真が壁紙に使われていた。

・高校生のとき家族用PCは僕の部屋にあって、ほとんどオタクな僕が使っていた。ある日学校から帰ってくるとポルノのポップアップが画面に表示されていた。いつもしっかり消しているので、怪しいのは父しかいなかった。PCのマスターアカウントは僕が持っていたので、父親のアカウントにペアレンタルロック(視聴年齢制限)をしこんでみた。すると翌日、下でテレビを見ていたら、「おい、このコンピューターはどうなっているんだ。株式をチェックできないぞ」と叫び声が聞こえてきた。

・うちの母親のPCはツールバーでいっぱいだ。でも削除したら怒るんだよな。

・一緒に高校に行った友人:「君のインターネットにはGoogleはあるかい?」

・歳取った人々はかわいい。

・オレがウケたこと:「アップグレードがいるってどういうことなんだ。これは8年経つがまだ使えてるぞ。冷蔵庫は15年使ってるが、壊れるまで変えないぞ」

決して笑えない人もいるのではないかと思います。

でも海外サイトを閲覧してるうちに、スパムやアドウェアによって勝手にポルノサイトに誘導されてしまうこともあるので、必ずしも親の趣味と決まったわけではありませんよね。というかそう信じたいところですね……。

そしてゴジラ・ファイヤーフォックスというネーミングから思い出す、学生時代の彼女の存在も気になります。

Fixing your parents computer

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1. 親のPCを直していたら悲しい現実を見てしまった【らばQ】  [ 他力本願 ]   2011年04月27日 16:57
あんてなサイトにブックマークされました。
2. プリンセス・エリザベス!  [ ゾウサンと午後のお散歩ブログ(弐式陸攻) ]   2011年04月27日 22:50
おお,お若い. 英国エリザベス・アレクサンドラ・マリー王女殿下(現エリザベス二世女王)
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