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2011年07月07日 21:49

世界の過去100年間に起きた地震をビジュアル化した映像(動画)

 

20世紀に起きた地震
世界各地でどのような規模の地震が起き、被害を出してきたかは、ある程度ニュースや映像で知っているかと思います。

しかしながら、地球規模の時系列のイメージというのは、なかなかイメージしにくいのではないでしょうか。

20世紀の100年間に、地球上で起こった地震をビジュアル化した、3分半の映像をご覧ください。

YouTube - ‪Notable earthquakes that occurred in the 20th century‬‏

マグニチュード8未満 = 3重丸
マグニチュード8〜9 = 5重丸
マグニチュード9以上 = 9重丸

日本を含めた環太平洋の地震地帯に頻発しているのはもちろんのこと、それ以外の地域のどこに頻発しているのか、手に取るようにわかります。

20世紀の間に起きたM9を超える地震は、カムチャツカ地震 (1952年)、チリ地震(1960年)、アラスカ地震 (1964年)の3回。

21世紀に入って、スマトラ島沖地震 (2004年)と東日本大震災(2011年)ですでに2回と言うのは、よく言われているプレートの動きが活発化したということを裏付けているのかもしれません。

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