2011年07月09日 11:21

なんてこと…写真にモザイクをかけたら全然違うストーリーになってしまった

 

モザイク処理00
写真や動画にモザイクを入れることがありますが、はっきり写さないようにするのが目的です。

ところが、わからないがゆえに想像を膨らませたり、別のストーリーが生まれるケースもあるようです。

モザイクをかけたら元のストーリーと意味が変わってしまった!と、海外サイトで人気を呼んでいた写真がありましたので、ご紹介します。

モザイク処理01
恐るべきモザイクの効果。

写真の情報はむやみに隠すものではない、ということを証明しています。何がどう見えてしまうかは想像にお任せするとして……。

元がお堅い政治写真だけにギャップも強烈なようで、海外サイトでは妙な盛り上がり方をしていました。

コメントを抜粋してご紹介します。

・オレはこっちの新しいストーリーのほうが好きだな。

・オレだって退屈な国連の会議にずっと座ってなきゃいけないなら、こうしている思う。

・プーチンはクマを訓練して慰みものにする方法を修得したと聞いたが。

・これが理由で、ネットの検閲が栄えているんだ。

・面白い写真だ。だがこれはかなり真面目な問題だ。印象を変えるためにカットしたりといった例を多く見てきたよ。モザイク・ぼかし、偏ったジャーナリズムは危険だ。どっちのサイドだとしても。

・いつものプーチンじゃないか。

・ぼくも、やってみていい?
モザイク処理02

・まてよ!?と言うことは、日本のポルノはポルノじゃなかったということか。

・単に裸の会議だったってことだろう。

・正しいストーリーを聞きたいやつはいない。

・あるいはこっちこそが正しいのかもしれないぞ。

日本ではモザイク処理が多用されているので、いかがわしく見えるのも仕方ないところですが、欧米人もモザイクに感じることは同じようです。

というわけで、モザイクの使いどころには注意しましょう。

Censorship Tells The Wrong Story

妄撮Blue
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