2011年07月19日 18:10

ホームレスの女性があまりに悪臭のためバス停を動かすことに…ハワイ

 

悪臭でバス停が移動00
ホームレスの暮らしは定期的に風呂などに入れないため、清潔に保つことが難しくなります。

そのため公共の場所を拠点としていると、まわりにニオイなどのトラブルを起こすことがあるようです。

ハワイのバス停に住む女性のニオイがあまりにひどいため、バス停の方を移動させたというニュースがありました。

悪臭でバス停が移動01
バス停に住むホームレス女性に移動してもらうのではなく、バス停の方を動かしたというところがユニークではありますが、とにかくそのニオイがあまりにきついため、バスの中にニオイが入ってくると、なかなか消えなかったと言います。

人通りも多いホノルルのバス停なのですが、コンクリートでできた小さな屋根付きのバス停に、去年あたりからその女性が住むようになりました。

ニオイがあまりに強いと運転手らからクレームが出ていましたが、ハワイではバス停にホームレスが滞在しても違法ではないため、対応に困っていたようです。

そこで市は暫定的に20メートルほどバス停を動かすことにしたのです。交通課の代表を務めるウェイン・ヨシオカ氏は「ニオイの強いホームレスとバス停を共有することは難しい」と述べ、従来のバス停のサインを覆い、手書きで一時的に閉鎖していると記入しました。

ただしホームレスが住み着くたびにバス停を動かすわけにもいかないため、移動するのはあまり良いアイデアではないとの声も、一般からは上がっているようです。

ニオイの原因のほうを解決する方がいいようにも思えますが、バス停が動くほどの悪臭というのも想像を超えていますよね。

Bus stop moved to avoid homeless woman's smell

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