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2011年09月26日 23:18

見れば見るほど不思議な形、五大湖に浮かぶカブのような岩「ターニップ・ロック」

 

ターニップ・ロック00
船のようにも野菜のようにも見えるこの岩は「ターニップ・ロック」と呼ばれ、アメリカ・ミシガン州のヒューロン湖にあるそうです。

"turnip rock"はカブの岩を意味しますが、たしかに地面に埋まったカブのような姿をしていますね。

いったいどうしてこのような岩ができたのでしょうか。

1.
ターニップ・ロック01
ヒューロン湖は、北米の五大湖のひとつ。

2.
ターニップ・ロック02
もともとこの岩は、周りの陸地とつながっていましたが、長い年月をかけて水によって侵食された結果、このような形となったそうです。

3.
ターニップ・ロック03
すぐ隣にも、とんがった岩が。

4.
ターニップ・ロック04
上からだと、船の上にいるみたいな景色。

5.
ターニップ・ロック05
透き通った水。

6.
ターニップ・ロック07
人が乗っているところを遠めから撮影。ぽきっと折れてしまいそう。

7.
ターニップ・ロック09
ヒューロン湖はダイビングなど、自然を満喫できるスポットも多いようです。

8.
ターニップ・ロック06
一面の青。

9.
ターニップ・ロック08
水鳥たち。

10.
ターニップ・ロック11
雪で覆われた冬場。

11.
ターニップ・ロック12
そばにある洞窟から。

12.
ターニップ・ロック13
カヌーでぐるっとひとまわり。まっすぐ伸びた木々が、カブそっくり。

侵食されて逆三角形になっている岩はときどきありますが、ここまで見事な形をしているものは、なかなかないかと思います。

Charming Turnip Rock Photos: No Photoshop

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