2011年10月07日 12:21

「良かった」と思ったら「実は悪かった」という例いろいろ

 

いいこと悪いこと
良いと思えることが、実はそれほど良くなかった、なんてことがあります。それどころか、これ以上悪くなることはないと思ったら、さらにひどかったなんてことさえあるのが世の中というもの。

「良かった」と思ったことが「実は悪かった」という、わかりやすい例をご紹介します。

良かったこと − 抜け毛が減った。
実は悪かった − もう髪の毛が一本もなかった。

良かったこと − 近所のお姉さんが裸でエクササイズを始めた。
実は悪かった − その近所のお姉さんは体重が100kgを超えていた。

良かったこと − ストリップ・ショーに行った。
実は悪かった − 娘が出てきた。

良かったこと − 秘書がOKしてくれた。
実は悪かった − 妻からダメと言われた。

良かったこと − ようやく医者がバイアグラを処方してくれた。
実は悪かった − 相手が現れない。

良かったこと − 担任の先生が息子を気にいってくれている。
実は悪かった − ただし性的な意味でだった。

良かったこと − うちの子供は避妊に対する理解が深い。
実は悪かった − でもまだ中学生だ。

良かったこと − 息子がテレビに出ていた。
実は悪かった − 指名手配人として。

良かったこと − 夫と相談してもう子どもはいらないと決めた。
実は悪かった − なのに避妊具が見つからない。
さらにひどい − 娘が借りていた。

良かったこと − 夫がファッションを理解してくれる。
実は悪かった − 実は夫が女装好きだった。
さらにひどい − 自分よりきれいだった。

良かったこと − 妻がとても官能的だ。
実は悪かった − 近所の人に発揮していた。
さらにひどい − 近所のほぼ全員とだった。

良かったこと − 野外でホットな秘め事をした。
実は悪かった − 逮捕された。
さらにひどい − 夫に。

良かったこと − 息子が部屋で勉強している。
実は悪かった − 部屋には隠されたポルノ映画がいくつかある。
さらにひどい − 自分が出演していたやつだった。

良かったこと − 娘に性教育の話をした。
実は悪かった − 素直に聞いてくれず、あれこれ口をはさんできた。
さらにひどい − やたら細かく訂正しながら。

良かったこと − 妻が自分に話しかけてこない。
実は悪かった − 妻が離婚をしたがっている。
さらにひどい − 妻は弁護士である。

ちょっと極端な例ばかりで、笑えないものもありますが、世の中油断はできないというジョークではありました。

Good ... Bad ... and Worse,Good — Bad — Worse,Good, Bad and Worse

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1. 「良かった」と思ったら「実は悪かった」という例いろいろ  [ 他力本願 ]   2011年10月07日 12:53
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