2011年11月05日 12:28

50万本のタバコを使って虎の敷物を再現した壮大なアートの写真

 

タバコで虎のじゅうたん00
タバコには白い部分と、持ち手の黄色い部分、そして葉っぱの茶色い部分の3色ありますが、それを活用して虎の毛皮を表現したそうです。

50万本という気の遠くなるタバコを使った、壮大なアートをご覧ください。

1.
タバコで虎のじゅうたん01
使用するのはタバコのみ。

2.
タバコで虎のじゅうたん02
中国人アーティストの徐冰(シュー・ビン)さんによる、数年がかりのタバコをテーマとしたプロジェクトの一環とのこと。

3.
タバコで虎のじゅうたん03
場所はアメリカ・バージニア州のミュージアム。

4.
タバコで虎のじゅうたん04
50万本という膨大な量を図面どおりに敷き詰めていく人々。

5.
タバコで虎のじゅうたん05
色つきの部分を飛び出させたり、散らすように配置することで濃淡を表現。

6.
タバコで虎のじゅうたん06
上から見たところ。

7.
タバコで虎のじゅうたん07
大海原のようにうねるタバコ。

8.
タバコで虎のじゅうたん08
そして巨大な虎の敷物が出来ました。

9.
タバコで虎のじゅうたん09
ホールを埋め尽くす虎模様。

タバコで虎を表現するなんて思いもよりませんでしたが、言われて見れば、白・黄色・茶色があれば表現することは可能ですよね。

キリンあたりでも、ぜひ作ってほしいところです。

500,000 Cigarettes Used to Make Tiger Skin Rug

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