初めてのスカイダイビング…初心者とインストラクターの違いが伝わってくる写真

人生は短いので、出来るだけ多くの経験をしておきたいものです。
映画『最高の人生の見つけ方』でも、死ぬまでにやりたいリストの中にスカイダイビングが含まれていましたが、いったい何人くらいの人がそれを経験することが出来るのでしょうか。
初めてスカイダイビングをした人の写真が海外サイトの人気を集めていました。インストラクターとの違いを感じる1枚をご覧ください。
初心者むちゃくちゃ必死…。
これがプロと初心者の差なのか!ということを、非常にわかりやすく見せつけてくれています。
さらに、
そして相変わらず余裕のインストラクター。優雅ですらあります。
この写真は、初心者のスカイダイバーが自ら「初めてのスカイダイビング」として公開していたものですが、これがインストラクター側の写真であったなら、きっと「何気ない普段の仕事」ということになっていたのでしょう。
それはそうと、スカイダイビングのパラシュートにつながれているロープって、意外に細いんですね……。
(2011/11/9)追記:インストラクターの背中から伸びてるロープはドローグシュートと言う減速用の小さなパラシュートとのことです。タンデムスカイダイビングは二人分の重量で落っこちるため、落下スピードが非常に早くなってしまうので、最初から小さなパラシュートを開いて一人の時と同じ落下速度に調節しているそうです。教えてくださった方ありがとうございます。
個人的には死ぬまでにやってみたいとは思うものの、実際にやることになったら腰が引けて怖気づきそうです。
First time skydiving... My instructor/partner was a little more relaxed than I was.
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