2011年11月12日 17:03

「起きたらゲイだった」脳卒中から回復したラグビー選手、同性愛に目覚めて美容師に転職

 

目が覚めたら同性愛者だった00
脳卒中などの発作の後にドラマチックに命が助かると、記憶を失っていたり、性格が急に変わったりということが時々起こるようです。

ラガーマンのイギリス人男性が発作を起こして倒れたのですが、目覚めると同性愛者になっていたというニュースがありました。

目が覚めたら同性愛者だった01
クリス・バーチさん(26歳)はラグビーをするストレート(異性愛者)の青年でした。ところが練習中にバク転に失敗して首を骨折、脳卒中の発作も起こしてしまいました。

どうにか回復するまで至ったものの、目覚めるとそれまでの仕事は辞めて美容師になり、彼女との婚約を破棄して男性とデートを始めたと言うのです。

「起きたらゲイだった」と言うクリスさん。

「変な話だけど、目覚めるとはっきりとした違和感があり、急に女性に興味が持てなくなった」と語っています。

以前は男性に興味を持ったことなどはなく、ゲイの友人もいなかったと言います。しかしながら、過去の自分がどんな風であったかはどうでもよくなり、自分の気持ちに正直にならなくてはいけないと感じたそうです。

事故を起こす前は、交際していた女性と結婚して落ち着き、週末にはスポーツや友人と飲んだりして過ごす予定でいたとのこと。

ところが事故前の自分の人生が全て嫌になり、知人ともうまく行かず、スポーツも嫌い、髪の毛にはブリーチを入れました。以前の彼を知る人は、現在の姿を見ても誰なのか判別がつかないほどだと言います。

専門家によると、卒中から回復する過程で脳が別の新しい神経を接続し直すため、それが引き金となって今まで気づいていなかった別の自分が表に現れることがある、と説明しています。

今は、自分の働く美容室の上階に男性の恋人が住んでいるとのことで、別の幸せをつかんだことに満足してるそうです。

人体の不思議を感じるニュースではありますが、元恋人にとっては、かなりショックな出来事だったのではないかと思います。

Rugby player who had stroke woke up gay and became hairdresser

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