2011年12月08日 17:18

「洋服代を返して!」捨てられた女性が元カレに約6千万円の訴え

 

洋服代を返して00
恋人や夫婦の関係が良好なうちは幸せでも、ひとたび別れると泥沼の関係へと暗転することがあります。

金銭が絡むとさらにややこしくなるものですが、イギリスの女性が自分を捨てた相手に、付き合ってる間の洋服代や、仕事を辞めたことによる損失などを要求する訴えを起こしたことでニュースになっていました。

洋服代を返して01
ジュリー・アン・ゼレントさん(51歳)は裕福な恋人のリクエストに応え、付き合っている2年の間に7000ポンド(約85万円)ほどを衣類に使ってきました。

当時恋人だったアラン・サヴェージさんが、同じ服は着ないで欲しいと彼女にリクエストしたことから、多くの服を買う羽目になったと伝えています。

サッカークラブの会長を務めるアランさんは、かなり裕福であることから、それに見合う付き合いをするため、美容室にお金をかけたりフィットネスクラブの会員になったりしてきたそうです。それと言うのもアランさんが妻にすると約束していたからだと彼女は述べています。

付き合い始めた当初、ジュリーさんはイギリスの銀行でITマネージャーに就いており、年収54000ポンド(約660万円)ほどありましたが、アランさんと付き合うため仕事を辞めました。

同棲を始めた2人でしたが、付き合っている間は常に新しい衣類を身に付けるように言われ、それ以外にも一緒にオーストラリア旅行をするなど、かなり散財することになったと語っています。

ところが不意にアランさんはジュリーさんを捨て、2人の関係に終止符が打たれました。ジュリーさんは経済的に不利な状態に陥ったとして、アランさんに50万ポンド(約6千万円)の支払いを要求する訴えを起こしたのです。

2人が付きい始めたのは、アランさんの最初の妻リンダさんがガンで亡くなった数ヶ月後で、付き合って3ヶ月後にはジュリーさんは仕事を辞めたとのことです。

アランさんの方はジュリーさんの要求額が大きすぎる上に、そんな権利もないと主張しているようです。

現在は2人とも別のパートナーがいるようですが、果たしてこの裁判、どちらの主張が受け入れられるのか、気になるところではあります。

Jilted lover demands money for dresses ex-boyfriend made her wear once

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