2011年12月17日 13:41

「くすっと笑えるジョークってどんなのがある?」

 

笑い
ちょっと笑いが欲しいときや、場を和ませるときのためにジョークがよく使われます。

「くすっとなったジョークにどんなのがある?」というテーマで盛り上がっていた、海外掲示板のジョークをご紹介します。

・僕は掘る、君が掘る、私たちが掘る、彼が掘る、彼女が掘る、彼らが掘る。あまり美しい詩とは言えないが、かなり深い詩だ。

・天国は、イギリス人の警察、フランス人のシェフ、ドイツ人のエンジニア、イタリア人の愛人、それらをまとめるスイス人で構成されている。
地獄は、ドイツ人の警察、イギリス人のシェフ、フランス人のエンジニア、スイス人の愛人、それらをまとめるイタリア人で構成されている。

・カナダの悲劇は、イギリスの文化にアメリカのテクノロジーにフランスの料理を持てるはずが、なぜか、アメリカの文化、フランスのテクノロジー、イギリスの料理となっていることだ。

・航海中の一等航海士が、船に持ち込んだラム酒でちょっといい気分になることに決めました。不幸にも深酒してしまい、翌朝になってもまだ二日酔いでした。
 やがて酔いもすっかり冷め……。酔っているところを見た船長から「一等航海士は今日は酔っていた」と書かれた航海日誌を見せられました。航海士は「船長、お願いですからそれを消してください、さもないと自分が船長になるのに何ヶ月も、何年も余分にかかることになってしまいます」と頼みました。
 船長は「真実と違うと言うのか?」答えを知りながらも尋ねました。「いえ、真実です」と航海士。「真実なら日誌に記す、それがルールだ。これ以上話し合うことはない」船長は冷たく言い放ちました。
 数週間経って、航海士が日誌を記入する番になりました。航海士はこう書きました。「船の状態良し、船長は今日はシラフだった」

・「調査では3分の2の人々がシャワー中に歌うんだってよ。残りの3分の1はマスターベーションをしているらしい。ちなみに、どんな歌が歌われているか知ってるかい?」「知らないよ、どんな歌?」「君は知らないと思ったよ」

・ワシントンDCのすぐ外の高速道路で、ある男が渋滞で身動きが取れなくなりました。全く車は動かず、すると、誰かが車の窓を叩いています。
 男はウィンドウを下げて「いったい何なんだね?」と尋ねました。するとその相手は、こう話しかけてきました。
「テロリストが国会ごと誘拐して1億ドルの身代金を要求しているのさ。でなければ政治家全員をガソリンの中に突っ込んで火をつけると脅しているんだよ。我々は今、車から車へと寄付を集めているところなんだ」「どれくらい集まったんだね?」
男はこう答えました。「だいたい4リットルくらいだ」

・とても信心深いジムという男がいました。ジムは川の近くに住んでいました。ある日、川の水があふれ堤防を越え、町中が水浸しになりました。
 ジムが玄関の屋根まで登って座っていると、ボートに乗った男がやってきてジムにも乗るように言いました。ジムは、「神様が助けてくれるだろうから大丈夫だ」と言って乗りませんでした。
 しばらくすると水位が上がり、ジムはさらに高い屋根に登りました。そのときまた別のボートがやってきて、ジムにも乗るように言いました。今度もジムは「大丈夫、神様が助けてくれるから」と言って乗りませんでした。
 さらに水位が上がり、ジムは煙突の上まで登りました。するとヘリコプターがやってきて、ジムのところにハシゴを下ろし、登ってくるように言いました。ジムは「大丈夫だ、僕には神様がついている」と言いました。
 水はさらに増え、とうとうジムは溺れて死んでしまいました。天国でジムは神様と対面して、こう言いました。「神様、僕をいつも助けてくださると言ったじゃないですか。いったいどうしてしまったというのですか」
 すると神様はこう答えました。「冗談を言ってるのかね。ボート2艇に、ヘリコプター1機を送ったんだぞ、他に何が必要だったって言うんだ?」

くすっとなる程度の小さな笑いですが、師走の忙しいときということで、これくらいがいいかもしれません。

Subtle jokes that make you smile. Here's mine.

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